四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)

【提出】
2015/01/13 10:21
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、未だ個人消費の持ち直しが見られず、回復の動きにもたつきが見られるものの、企業収益の改善や家計所得の改善傾向から、緩やかな回復基調を維持しております。
当工作機械業界におきましても、内需、外需とも受注は堅調に推移いたしました。
このような経営環境の中におきまして、当社グループ(当社及び連結子会社)は、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては1,537百万円(前年同四半期比64.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益で365百万円(同104.1%増)、経常利益で683百万円(同123.1%増)、四半期純利益では458百万円(同62.8%増)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて807百万円増加し、5,341百万円となりました。これは主に、売上債権501百万円、現金及び預金246百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて134百万円増加し、5,966百万円となりました。これは主に、投資有価証券103百万円、有形固定資産30百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて423百万円増加し、2,789百万円となりました。これは主に、短期借入金192百万円、その他に含まれている未払費用170百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて8百万円増加し、168百万円となりました。これは主に、繰延税金負債13百万円が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部は、前連結会計年度末に比べて510百万円増加し、8,350百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金96百万円、利益剰余金377百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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