四半期報告書-第56期第3四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)

【提出】
2015/07/10 10:19
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費にも持ち直しの兆しがみられ、企業収益の改善や家計所得の改善傾向から、景気は緩やかな回復基調を維持しております。
当工作機械業界におきましても、内需、外需とも堅調に推移いたしました。
このような経営環境の中におきまして、当社グループは、積極的な販売展開の強化を図るとともに、市場及びお客様の期待に合致した製品づくりの追求を行いながら、全社的なコスト削減の実施に取組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては4,850百万円(前年同四半期比48.2%増)となりました。利益につきましては、営業利益で1,159百万円(同112.4%増)、経常利益で1,600百万円(同121.7%増)、四半期純利益では1,037百万円(同97.6%増)となりました。
なお、当社グループの事業は、研削盤の製造及び販売を事業内容とする単一セグメントであります。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて662百万円増加し、5,196百万円となりました。これは主に、現金及び預金が207百万円減少したものの、有価証券が483百万円、受取手形及び売掛金が467百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて70百万円増加し、5,902百万円となりました。これは主に、投資有価証券が352百万円減少したものの、建設仮勘定が367百万円、機械装置及び運搬具が66百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて448百万円減少し、1,916百万円となりました。これは主に、未払法人税等が200百万円増加したものの、前受金が434百万円、短期借入金が417百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて39百万円増加し、199百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が65百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて1,143百万円増加し、8,983百万円となりました。これは主に、利益剰余金が955百万円、その他有価証券評価差額金が175百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、52百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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