有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/31 9:45
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は1,043,094千円増加し、仕掛品は2,613,637千円減少し、前受金は2,200,501千円減少しております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2022/08/31 9:45
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円) - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/08/31 9:45
当連結会計年度(2022年5月31日) 売掛金 2,229,770 契約資産 1,043,094 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計は、11,415,446千円(前期比3.7%減)となりました。2022/08/31 9:45
流動資産につきましては、主に受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が2,047,683千円、現金及び預金が799,500千円増加し、一方、仕掛品が2,951,933千円減少し、結果、8,958,421千円となりました。
固定資産につきましては、主に映像マスターが268,762千円増加し、一方、コンテンツ資産が763,092千円減少し、結果、2,457,025千円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(2022年5月31日)2022/08/31 9:45
4.長期借入金及びリース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額1年以内(千円) 1年超5年以内(千円) 5年超10年以内(千円) 10年超(千円) 現金及び預金 5,304,352 - - - 受取手形、売掛金及び契約資産 3,272,864 - - - 合計 8,577,217 - - -
前連結会計年度(2021年5月31日)