- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するに当たり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、戦略ビジネスユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。その内、ネットワークエンターテインメント事業のアミューズメント運営施設においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、再利用可能な資産を除いた帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当連結会計年度より、戦略ビジネスユニットの区分を変更したため、前連結会計年度の戦略ビジネスユニットの区分を当連結会計年度において用いた戦略ビジネスユニットの区分に組み替えて表示しております。
2016/06/21 10:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「売上割引」59百万円、「投資事業組合運用損」139百万円及び「その他」57百万円は、「その他」256百万円として組み替えております。
3.前連結会計年度において、区分掲記しておりました「特別利益」の「投資有価証券売却益」及び「国庫補助金」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。
また、前連結会計年度において「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/21 10:01- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に369百万円、特別損失の「その他」に49百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に398百万円、特別損失の「その他」に287百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
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