- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社では、減損の兆候を把握するに当たり、重要な遊休資産、処分予定資産及び賃貸用資産を除き、戦略ビジネスユニットを基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。その内、ネットワークエンターテインメント事業のアミューズメント運営施設においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
なお、以下の資産について、再利用可能な資産を除いた帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/19 15:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました「固定資産除却損」及び「減損損失」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より特別損失の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において特別損失に表示していた「固定資産除却損」13百万円、「減損損失」12百万円、「その他」3百万円は、「その他」29百万円として組替えております。
2017/06/19 15:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、当連結会計年度において特別利益の総額の100分の10を超えたため、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた124百万円は、「投資有価証券売却益」0百万円及び「その他」123百万円として組み替えております。
2017/06/19 15:01- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に398百万円、特別損失の「その他」に287百万円、当連結会計年度において割増退職金等を販売費及び一般管理費に491百万円、特別損失の「その他」に25百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
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