有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主総会決議もしくは取締役会決議により中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における重要な経営課題のひとつと位置付けており、経営基盤の強化と今後の事業展開、現在及び将来の収益状況及び財政状態並びにキャッシュ・フローを考慮し、継続性をも勘案したうえで、株主の皆様に対する利益還元として配当性向30%を目安として実施していく方針であります。内部留保につきましては、「(4)対処すべき課題」に記載のとおり、成長投資として、新規設備投資及び生産能力の拡大並びに人的資本投資(人材採用の強化)等に充当してまいります。
中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期)の2年度2026年3月期の売上高は、期初予想を大きく上回り、利益も大幅に改善しました。また、当社は当期、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場及び東京証券取引所スタンダード市場への市場区分を変更いたしました。つきましては、株主の皆様への感謝の意を表すため、1株当り1円の記念配当を実施することといたします。
これにより配当金は、記念配当1円と、普通配当5円を合わせた1株当り6円となります(「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」2026年4月10日適時開示)。
なお、当社は取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における重要な経営課題のひとつと位置付けており、経営基盤の強化と今後の事業展開、現在及び将来の収益状況及び財政状態並びにキャッシュ・フローを考慮し、継続性をも勘案したうえで、株主の皆様に対する利益還元として配当性向30%を目安として実施していく方針であります。内部留保につきましては、「(4)対処すべき課題」に記載のとおり、成長投資として、新規設備投資及び生産能力の拡大並びに人的資本投資(人材採用の強化)等に充当してまいります。
中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期)の2年度2026年3月期の売上高は、期初予想を大きく上回り、利益も大幅に改善しました。また、当社は当期、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場及び東京証券取引所スタンダード市場への市場区分を変更いたしました。つきましては、株主の皆様への感謝の意を表すため、1株当り1円の記念配当を実施することといたします。
これにより配当金は、記念配当1円と、普通配当5円を合わせた1株当り6円となります(「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」2026年4月10日適時開示)。
なお、当社は取締役会の決議によって9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年4月10日 取締役会決議 | 34,155 | 6.00 |