有価証券報告書-第49期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「センサー」及び「その他」の四つを報告セグメントとしております。
「電子」は、電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は、薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「センサー」は、主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「その他」は、貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(注)1.セグメント利益の合計額は、たな卸資産436百万円評価損前の売上総利益であり、当事業年度損益計算書の
売上総利益と一致しておりません。
2.資産の額につきましては、報告セグメントに跨って同一の製造工程を用いる場合があるため、投資の意思決
定上においても区分しておらず、各報告セグメントに配分しておりません。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(注)1.セグメント利益の合計額は、当事業年度損益計算書の売上総利益と一致しております。
2.資産の額につきましては、報告セグメントに跨って同一の製造工程を用いる場合があるため、投資の意思決
定上においても区分しておらず、各報告セグメントに配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「センサー」及び「その他」の四つを報告セグメントとしております。
「電子」は、電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は、薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「センサー」は、主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「その他」は、貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 電子 | 薄膜 | センサー | その他 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,927 | 4,553 | 1,928 | 1,972 | 17,382 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| セグメント利益 | 1,504 | 884 | 597 | 314 | 3,300 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、たな卸資産436百万円評価損前の売上総利益であり、当事業年度損益計算書の
売上総利益と一致しておりません。
2.資産の額につきましては、報告セグメントに跨って同一の製造工程を用いる場合があるため、投資の意思決
定上においても区分しておらず、各報告セグメントに配分しておりません。
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 電子 | 薄膜 | センサー | その他 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,439 | 4,581 | 2,074 | 2,646 | 14,742 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| セグメント利益 | 1,277 | 860 | 530 | 242 | 2,911 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、当事業年度損益計算書の売上総利益と一致しております。
2.資産の額につきましては、報告セグメントに跨って同一の製造工程を用いる場合があるため、投資の意思決
定上においても区分しておらず、各報告セグメントに配分しておりません。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 3,300 | 2,911 |
| たな卸資産評価損 | △436 | - |
| 財務諸表の売上総利益 | 2,863 | 2,911 |
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 地域 | 日本 | アジア (日本以外) | 北米 | 欧州 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,706 | 2,796 | 685 | 193 | 17,382 |
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事RtMジャパン㈱ | 2,085 | 電子 |
当事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 地域 | 日本 | アジア (日本以外) | 北米 | 欧州 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,339 | 3,340 | 1,850 | 211 | 14,742 |
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。