四半期報告書-第22期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策により、企業業績の改善や雇用情勢の好転の動きが見られ、全体として緩やかな景気回復基調を持続しました。一方、4月に実施された消費税増税に向けた駆け込み需要とその後の反動の影響等により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属するゲーム業界におきましては、当年2月に国内で発売されたPlaystation4が順調に推移しており、世界累計販売台数も700万台を超えております。一昨年発売のWii Uとあわせて、今後の動向に注目が集まっております。コンシューマーゲーム業界におきましては、XboxOneの発売が当年9月に予定されており、次世代据え置き型ハードウェアが出揃う形となりました。モバイルゲーム業界におきましては、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末の普及により、ビジネスモデルが多様化し、今後も市場が拡大することが予想されます。
このような状況の中で、当社グループのパッケージ事業におきましては、6タイトルを発売いたしました。オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム及びMobageにてソーシャルゲームの配信を行うとともに、Android OS及びiOS対応のゲームアプリの配信を行いました。また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツ等の配信を行ってまいりました。ライセンス事業におきましては、他社とコラボレーションしたソーシャルゲームの配信等を行いました。その他事業におきましては、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を行いました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高767,617千円( 前年同期比39.4%増)、営業利益1,256千円(前年同期比93.0%減)、経常利益2,046千円(前年同期比93.1%減)、四半期純損失15,941千円(前年同四半期は27,274千円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(パッケージ事業)
パッケージ事業におきましては、国内外あわせて全6タイトルの発売を行いました。
国内市場では、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)の2タイトルを発売いたしました。
海外市場では、『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Mugen Souls Z』(邦題:『圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ』、PlayStation3専用ゲームソフト)、『Hyperdimension Neptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』、Playstation3専用ゲームソフト)の4タイトルを発売いたしました。
グッズの製作・販売におきましては、新規グッズの製作や当社ホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高544,652千円、営業損失43,442千円となりました。
(オンライン事業)
オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム及びMobageにて『ディスガイア魔界コレクション』の配信を行うとともに、Android OS対応ゲームアプリ『ディスガイアレギオンバトル』の配信を行いました。
また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高170,511千円、営業利益86,173千円となりました。
(ライセンス事業)
ライセンス事業におきましては、株式会社ドリコムとの共同事業として制作を行いましたGREE及びmixi向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信をしてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高26,890千円、営業利益25,069千円となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、株式会社ブロッコリーから発売が予定されている『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』(PlayStation Portable専用ゲームソフト)の受託開発を行いました。また、当社のグッズやトレーディングカードを扱うアミューズメント施設「プリニークラブ」の運営を進めてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高25,563千円、営業損失1,335千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,548,123千円となり、前連結会計年度末に比べ88,864千円の減少となりました。
主な流動資産の増減は、仕掛品が増加(前連結会計年度末に比べ31,045千円の増加)したものの、受取手形及び売掛金が減少(前連結会計年度末に比べ112,066千円の減少)しております。
主な固定資産の増減は、投資有価証券の増加(前連結会計年度末に比べ62,869千円の増加)等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債は476,549千円となり、前連結会計年度末に比べ62,803千円の減少となりました。
主な流動負債の増減は、未払法人税等の減少(前連結会計年度末に比べ44,680千円の減少)、賞与引当金の減少(前連結会計年度末に比べ42,013千円の減少)等によるものであります。
主な固定負債の増減は、退職給付に係る負債の増加(前連結会計年度末に比べ934千円の増加)等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,071,574千円となり、前連結会計年度末に比べ26,061千円の減少となりました。
主な純資産の増減は、為替換算調整勘定の減少(前連結会計年度末に比べ7,360千円の減少)、利益剰余金の減少(前連結会計年度末に比べ25,871千円の減少)等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策により、企業業績の改善や雇用情勢の好転の動きが見られ、全体として緩やかな景気回復基調を持続しました。一方、4月に実施された消費税増税に向けた駆け込み需要とその後の反動の影響等により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属するゲーム業界におきましては、当年2月に国内で発売されたPlaystation4が順調に推移しており、世界累計販売台数も700万台を超えております。一昨年発売のWii Uとあわせて、今後の動向に注目が集まっております。コンシューマーゲーム業界におきましては、XboxOneの発売が当年9月に予定されており、次世代据え置き型ハードウェアが出揃う形となりました。モバイルゲーム業界におきましては、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末の普及により、ビジネスモデルが多様化し、今後も市場が拡大することが予想されます。
このような状況の中で、当社グループのパッケージ事業におきましては、6タイトルを発売いたしました。オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム及びMobageにてソーシャルゲームの配信を行うとともに、Android OS及びiOS対応のゲームアプリの配信を行いました。また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツ等の配信を行ってまいりました。ライセンス事業におきましては、他社とコラボレーションしたソーシャルゲームの配信等を行いました。その他事業におきましては、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を行いました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高767,617千円( 前年同期比39.4%増)、営業利益1,256千円(前年同期比93.0%減)、経常利益2,046千円(前年同期比93.1%減)、四半期純損失15,941千円(前年同四半期は27,274千円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(パッケージ事業)
パッケージ事業におきましては、国内外あわせて全6タイトルの発売を行いました。
国内市場では、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)の2タイトルを発売いたしました。
海外市場では、『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Mugen Souls Z』(邦題:『圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ』、PlayStation3専用ゲームソフト)、『Hyperdimension Neptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』、Playstation3専用ゲームソフト)の4タイトルを発売いたしました。
グッズの製作・販売におきましては、新規グッズの製作や当社ホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高544,652千円、営業損失43,442千円となりました。
(オンライン事業)
オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム及びMobageにて『ディスガイア魔界コレクション』の配信を行うとともに、Android OS対応ゲームアプリ『ディスガイアレギオンバトル』の配信を行いました。
また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高170,511千円、営業利益86,173千円となりました。
(ライセンス事業)
ライセンス事業におきましては、株式会社ドリコムとの共同事業として制作を行いましたGREE及びmixi向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信をしてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高26,890千円、営業利益25,069千円となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、株式会社ブロッコリーから発売が予定されている『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』(PlayStation Portable専用ゲームソフト)の受託開発を行いました。また、当社のグッズやトレーディングカードを扱うアミューズメント施設「プリニークラブ」の運営を進めてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高25,563千円、営業損失1,335千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,548,123千円となり、前連結会計年度末に比べ88,864千円の減少となりました。
主な流動資産の増減は、仕掛品が増加(前連結会計年度末に比べ31,045千円の増加)したものの、受取手形及び売掛金が減少(前連結会計年度末に比べ112,066千円の減少)しております。
主な固定資産の増減は、投資有価証券の増加(前連結会計年度末に比べ62,869千円の増加)等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債は476,549千円となり、前連結会計年度末に比べ62,803千円の減少となりました。
主な流動負債の増減は、未払法人税等の減少(前連結会計年度末に比べ44,680千円の減少)、賞与引当金の減少(前連結会計年度末に比べ42,013千円の減少)等によるものであります。
主な固定負債の増減は、退職給付に係る負債の増加(前連結会計年度末に比べ934千円の増加)等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,071,574千円となり、前連結会計年度末に比べ26,061千円の減少となりました。
主な純資産の増減は、為替換算調整勘定の減少(前連結会計年度末に比べ7,360千円の減少)、利益剰余金の減少(前連結会計年度末に比べ25,871千円の減少)等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。