四半期報告書-第22期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策により、企業業績改善の動きが見られ、全体として緩やかな景気回復基調を持続しました。一方、4月に実施された消費税増税による駆け込み需要の反動が続いており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属するゲーム業界におきましては、9月に国内最大のゲームイベントである『東京ゲームショウ2014』が開催されました。32の国と地域から、過去最多の421企業・団体が出展、総来場者数も歴代2位の25万人を記録し、今後の業界の動向に注目が集まる結果となりました。イベントでは、次世代据え置き型ハードウェアであるPlaystation4やXbox One向けの出展タイトルが増え、iOSやAndroid OSといった携帯端末向けのタイトルは、昨年の約2倍の出展数となり、コンシューマゲーム業界、モバイルゲーム業界共に期待が高まっております。
このような状況の中で、当社グループのパッケージ事業におきましては、13タイトルを発売いたしました。オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム、Mobage及びdゲームにてソーシャルゲームの配信を行うとともに、Android OS及びiOS対応のゲームアプリの配信を行いました。また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツ等の配信を行ってまいりました。ライセンス事業におきましては、他社とコラボレーションしたソーシャルゲームの配信等を行いました。その他事業におきましては、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,056,870千円(前年同期比0.9%減)、営業利益164,819千円(前年同期比55.9%減)、経常利益170,846千円(前年同期比56.6%減)、四半期純利益79,647千円(前年同期比76.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(パッケージ事業)
パッケージ事業におきましては、国内外あわせて全13タイトルの発売を行いました。
国内市場では、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『真 流行り神』(PlayStation3及びPlayStation Vita専用ゲームソフト)、『クリミナルガールズ INVITATION The Best Price』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『神様と運命覚醒のクロステーゼ』(PlayStation3専用ゲームソフト)の5タイトルを発売いたしました。
国外市場では、『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Hyperdimension Neptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』、Playstation3専用ゲームソフト)、『Disgaea 4 : A Promise Revisited』(邦題:『魔界戦記ディスガイア4 Return』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Danganronpa 2 : Goodbye Despair』(邦題:『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)等の8タイトルを発売いたしました。
グッズの製作・販売におきましては、新規グッズの製作や当社ホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高1,618,761千円、営業利益77,804千円となりました。
(オンライン事業)
オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム、Mobage及びdゲームにて『ディスガイア魔界コレクション』の配信を行うとともに、Android OS対応ゲームアプリ『ディスガイア レギオンバトル』の配信を行いました。また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高363,564千円、営業利益209,712千円となりました。
(ライセンス事業)
ライセンス事業におきましては、株式会社ドリコムとの共同事業として制作を行いました、GREE、mixi及びdゲーム向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信をしてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高20,241千円、営業利益16,804千円となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、株式会社ブロッコリーから発売が予定されている『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』(PlayStation Portable専用ゲームソフト)の受託開発を行いました。また、当社のグッズやトレーディングカードを扱うカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を進めてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高54,301千円、営業損失4,378千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,077,684千円となり、前連結会計年度末に比べ440,696千円の増加となりました。
主な流動資産の増減は、受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末に比べ、325,148千円の増加)、商品及び製品の増加(前連結会計年度末に比べ、16,366千円の増加)、仕掛品の増加(前連結会計年度末に比べ、9,067千円の増加)等によるものであります。
主な固定資産の増減は、投資有価証券の増加(前連結会計年度末に比べ104,770千円の増加)等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債は844,633千円となり、前連結会計年度末に比べ305,280千円の増加となりました。
主な流動負債の増減は、買掛金の増加(前連結会計年度末に比べ225,418千円の増加)短期借入金の増加(前連結会計年度末に比べ30,000千円の増加)、売上値引引当金の増加(前連結会計年度末に比べ56,777千円の増加)等によるものであります。
主な固定負債の増減は、退職給付に係る負債の増加(前連結会計年度末に比べ2,540千円の増加)等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,233,051千円となり、前連結会計年度末に比べ135,415千円の増加となりました。
主な純資産の増減は、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ13,390千円の増加)、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ69,717千円の増加)等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は912,046千円となり、前連結会計年度末に比べ21,660千円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は64,915千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益170,846千円、売上債権の増加額297,401千円、仕入債務の増加額207,897千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は105,476千円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出470,143千円、投資有価証券の売却による収入388,639千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は20,985千円となりました。これは主に、短期借入金の純増額30,000千円、配当金の支払による支出9,929千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策により、企業業績改善の動きが見られ、全体として緩やかな景気回復基調を持続しました。一方、4月に実施された消費税増税による駆け込み需要の反動が続いており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属するゲーム業界におきましては、9月に国内最大のゲームイベントである『東京ゲームショウ2014』が開催されました。32の国と地域から、過去最多の421企業・団体が出展、総来場者数も歴代2位の25万人を記録し、今後の業界の動向に注目が集まる結果となりました。イベントでは、次世代据え置き型ハードウェアであるPlaystation4やXbox One向けの出展タイトルが増え、iOSやAndroid OSといった携帯端末向けのタイトルは、昨年の約2倍の出展数となり、コンシューマゲーム業界、モバイルゲーム業界共に期待が高まっております。
このような状況の中で、当社グループのパッケージ事業におきましては、13タイトルを発売いたしました。オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム、Mobage及びdゲームにてソーシャルゲームの配信を行うとともに、Android OS及びiOS対応のゲームアプリの配信を行いました。また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツ等の配信を行ってまいりました。ライセンス事業におきましては、他社とコラボレーションしたソーシャルゲームの配信等を行いました。その他事業におきましては、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を行いました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,056,870千円(前年同期比0.9%減)、営業利益164,819千円(前年同期比55.9%減)、経常利益170,846千円(前年同期比56.6%減)、四半期純利益79,647千円(前年同期比76.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(パッケージ事業)
パッケージ事業におきましては、国内外あわせて全13タイトルの発売を行いました。
国内市場では、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『真 流行り神』(PlayStation3及びPlayStation Vita専用ゲームソフト)、『クリミナルガールズ INVITATION The Best Price』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『神様と運命覚醒のクロステーゼ』(PlayStation3専用ゲームソフト)の5タイトルを発売いたしました。
国外市場では、『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Hyperdimension Neptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』、Playstation3専用ゲームソフト)、『Disgaea 4 : A Promise Revisited』(邦題:『魔界戦記ディスガイア4 Return』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Danganronpa 2 : Goodbye Despair』(邦題:『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)等の8タイトルを発売いたしました。
グッズの製作・販売におきましては、新規グッズの製作や当社ホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高1,618,761千円、営業利益77,804千円となりました。
(オンライン事業)
オンライン事業におきましては、GREE、ヤマダゲーム、Mobage及びdゲームにて『ディスガイア魔界コレクション』の配信を行うとともに、Android OS対応ゲームアプリ『ディスガイア レギオンバトル』の配信を行いました。また、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高363,564千円、営業利益209,712千円となりました。
(ライセンス事業)
ライセンス事業におきましては、株式会社ドリコムとの共同事業として制作を行いました、GREE、mixi及びdゲーム向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信をしてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高20,241千円、営業利益16,804千円となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、株式会社ブロッコリーから発売が予定されている『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』(PlayStation Portable専用ゲームソフト)の受託開発を行いました。また、当社のグッズやトレーディングカードを扱うカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を進めてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高54,301千円、営業損失4,378千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,077,684千円となり、前連結会計年度末に比べ440,696千円の増加となりました。
主な流動資産の増減は、受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末に比べ、325,148千円の増加)、商品及び製品の増加(前連結会計年度末に比べ、16,366千円の増加)、仕掛品の増加(前連結会計年度末に比べ、9,067千円の増加)等によるものであります。
主な固定資産の増減は、投資有価証券の増加(前連結会計年度末に比べ104,770千円の増加)等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債は844,633千円となり、前連結会計年度末に比べ305,280千円の増加となりました。
主な流動負債の増減は、買掛金の増加(前連結会計年度末に比べ225,418千円の増加)短期借入金の増加(前連結会計年度末に比べ30,000千円の増加)、売上値引引当金の増加(前連結会計年度末に比べ56,777千円の増加)等によるものであります。
主な固定負債の増減は、退職給付に係る負債の増加(前連結会計年度末に比べ2,540千円の増加)等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,233,051千円となり、前連結会計年度末に比べ135,415千円の増加となりました。
主な純資産の増減は、その他有価証券評価差額金の増加(前連結会計年度末に比べ13,390千円の増加)、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ69,717千円の増加)等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は912,046千円となり、前連結会計年度末に比べ21,660千円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は64,915千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益170,846千円、売上債権の増加額297,401千円、仕入債務の増加額207,897千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は105,476千円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出470,143千円、投資有価証券の売却による収入388,639千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は20,985千円となりました。これは主に、短期借入金の純増額30,000千円、配当金の支払による支出9,929千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。