四半期報告書-第22期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和や株高基調により、企業収益改善の動きが見られ、全体として緩やかな景気回復基調を持続しました。また、昨年4月に実施された消費税増税に伴う駆け込み需要の反動は和らぎつつあるものの、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属するゲーム業界におきましては、年末商戦に向けて、各社が主力タイトルを発売しているものの、業界全体としては依然縮小傾向にあります。コンシューマゲーム業界におきましては、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されている「プレイステーション」が生誕20周年となり、各種イベントやキャンペーンが展開されているほか、任天堂からもNewニンテンドー3DSが発売され、盛り上がりを見せております。モバイルゲーム業界におきましては、コンシューマゲームに劣らない質の高いアプリゲームが続々と登場しており、今後も市場は拡大していくと見られます。
このような状況の中で、当社グループのパッケージ事業におきましては、14タイトルを発売いたしました。オンライン事業におきましては、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツ等の配信を行ってまいりました。ライセンス事業におきましては、他社とコラボレーションしたソーシャルゲームの配信等を行いました。その他事業におきましては、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を行いました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,740,929千円(前年同期比1.3%減)、営業利益194,911千円(前年同期比59.3%減)、経常利益218,429千円(前年同期比56.8%減)、四半期純利益104,529千円(前年同期比73.8%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(パッケージ事業)
パッケージ事業におきましては、国内外あわせて全14タイトルの発売を行いました。
国内市場では、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『真 流行り神』(PlayStation3及びPlayStation Vita専用ゲームソフト)、『クリミナルガールズ INVITATION The Best Price』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『神様と運命覚醒のクロステーゼ』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『大江戸BlackSmith』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)の6タイトルを発売いたしました。
海外市場では、『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Hyperdimension Neptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』、Playstation3専用ゲームソフト)、『Disgaea 4 : A Promise Revisited』(邦題:『魔界戦記ディスガイア4 Return』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Danganronpa 2 : Goodbye Despair』(邦題:『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)等の8タイトルを発売いたしました。
グッズの製作・販売におきましては、新規グッズの製作や当社ホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高2,029,249千円、営業利益37,096千円となりました。
(オンライン事業)
オンライン事業におきましては、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高588,335千円、営業利益337,246千円となりました。
(ライセンス事業)
ライセンス事業におきましては、株式会社ドリコムとの共同事業として制作を行いましたGREE、mixi及びdゲーム向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信をしてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高36,659千円、営業利益31,440千円となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、株式会社ブロッコリーから発売が予定されている『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』(PlayStation Portable専用ゲームソフト)の受託開発を行いました。また、当社のグッズやトレーディングカードを扱うアミューズメント施設「プリニークラブ」の運営を進めてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高86,684千円、営業損失6,852千円となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,960,913千円となり、前連結会計年度末に比べ323,924千円の増加となりました。
主な流動資産の増減は、現金及び預金の増加(前連結会計年度末に比べ119,945千円の増加)、仕掛品の増加(前連結会計年度末に比べ92,531千円の増加)等によるものであります。
主な固定資産の増減は、投資有価証券の増加(前連結会計年度末に比べ191,569千円の増加)等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債は656,162千円となり、前連結会計年度末に比べ116,809千円の増加となりました。
主な流動負債の増減は、短期借入金の増加(前連結会計年度末に比べ95,000千円の増加)、売上値引引当金の増加(前連結会計年度末に比べ53,862千円の増加)等によるものであります。
主な固定負債の増減は、退職給付に係る負債の増加(前連結会計年度末に比べ2,714千円の増加)等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,304,751千円となり、前連結会計年度末に比べ207,115千円の増加となりました。
主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ94,599千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ126,539千円の増加)等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和や株高基調により、企業収益改善の動きが見られ、全体として緩やかな景気回復基調を持続しました。また、昨年4月に実施された消費税増税に伴う駆け込み需要の反動は和らぎつつあるものの、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属するゲーム業界におきましては、年末商戦に向けて、各社が主力タイトルを発売しているものの、業界全体としては依然縮小傾向にあります。コンシューマゲーム業界におきましては、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されている「プレイステーション」が生誕20周年となり、各種イベントやキャンペーンが展開されているほか、任天堂からもNewニンテンドー3DSが発売され、盛り上がりを見せております。モバイルゲーム業界におきましては、コンシューマゲームに劣らない質の高いアプリゲームが続々と登場しており、今後も市場は拡大していくと見られます。
このような状況の中で、当社グループのパッケージ事業におきましては、14タイトルを発売いたしました。オンライン事業におきましては、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツ等の配信を行ってまいりました。ライセンス事業におきましては、他社とコラボレーションしたソーシャルゲームの配信等を行いました。その他事業におきましては、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を行いました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,740,929千円(前年同期比1.3%減)、営業利益194,911千円(前年同期比59.3%減)、経常利益218,429千円(前年同期比56.8%減)、四半期純利益104,529千円(前年同期比73.8%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(パッケージ事業)
パッケージ事業におきましては、国内外あわせて全14タイトルの発売を行いました。
国内市場では、『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『真 流行り神』(PlayStation3及びPlayStation Vita専用ゲームソフト)、『クリミナルガールズ INVITATION The Best Price』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『神様と運命覚醒のクロステーゼ』(PlayStation3専用ゲームソフト)、『大江戸BlackSmith』(PlayStation Vita専用ゲームソフト)の6タイトルを発売いたしました。
海外市場では、『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Hyperdimension Neptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』、Playstation3専用ゲームソフト)、『Disgaea 4 : A Promise Revisited』(邦題:『魔界戦記ディスガイア4 Return』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)、『Danganronpa 2 : Goodbye Despair』(邦題:『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』、PlayStation Vita専用ゲームソフト)等の8タイトルを発売いたしました。
グッズの製作・販売におきましては、新規グッズの製作や当社ホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンの展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高2,029,249千円、営業利益37,096千円となりました。
(オンライン事業)
オンライン事業におきましては、PlayStation Networkを通じてダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行ってまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高588,335千円、営業利益337,246千円となりました。
(ライセンス事業)
ライセンス事業におきましては、株式会社ドリコムとの共同事業として制作を行いましたGREE、mixi及びdゲーム向けソーシャルゲーム『ビックリマン』の配信をしてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高36,659千円、営業利益31,440千円となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、株式会社ブロッコリーから発売が予定されている『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』(PlayStation Portable専用ゲームソフト)の受託開発を行いました。また、当社のグッズやトレーディングカードを扱うアミューズメント施設「プリニークラブ」の運営を進めてまいりました。
その結果、当事業全体におきましては、売上高86,684千円、営業損失6,852千円となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,960,913千円となり、前連結会計年度末に比べ323,924千円の増加となりました。
主な流動資産の増減は、現金及び預金の増加(前連結会計年度末に比べ119,945千円の増加)、仕掛品の増加(前連結会計年度末に比べ92,531千円の増加)等によるものであります。
主な固定資産の増減は、投資有価証券の増加(前連結会計年度末に比べ191,569千円の増加)等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債は656,162千円となり、前連結会計年度末に比べ116,809千円の増加となりました。
主な流動負債の増減は、短期借入金の増加(前連結会計年度末に比べ95,000千円の増加)、売上値引引当金の増加(前連結会計年度末に比べ53,862千円の増加)等によるものであります。
主な固定負債の増減は、退職給付に係る負債の増加(前連結会計年度末に比べ2,714千円の増加)等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,304,751千円となり、前連結会計年度末に比べ207,115千円の増加となりました。
主な純資産の増減は、利益剰余金の増加(前連結会計年度末に比べ94,599千円の増加)、為替換算調整勘定の増加(前連結会計年度末に比べ126,539千円の増加)等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。