有価証券報告書-第32期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1.取締役 後藤昭人氏は社外取締役であります。
2.監査役 脇田昌也氏、服部賢二氏は社外監査役であります。
3.令和6年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.令和7年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.令和4年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.令和5年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
7.令和6年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.当社では、開発体制の強化及び制作推進のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は1名です。
7.当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選任しております。補欠取締役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠取締役の任期は、その就任の時から退任した取締役の任期の満了する時までであります。
8.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
(注)補欠監査役の任期は、その就任の時から退任した監査役の任期の満了する時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、豊富な知識・経験などをもとに、客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
社外取締役である後藤昭人氏におきましては、これまでの会社経営による豊富な知識・経験などをもとに、当社の企業価値及び株主価値向上に向け深く携わっていただくため選任しております。また、同氏は現在においては当社株式を600株保有しており、スライヴパートナーズ株式会社及び株式会社ゼロスポーツの代表取締役社長を兼任しておりますが、当社グループと両社との間には営業上の取引はあるものの、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。なお、当該取締役は高い独立性を有しており、経営の職務遂行の妥当性を監督できるため、一般株主と利益相反の生じるおそれはございません。
社外監査役である脇田昌也氏におきましては、金融機関での業務の経験を持ち、財務・会計の知見に優れ、客観的立場から監査を行うことができ、人格的にも優れているため、社外監査役としての職務を適切に遂行することができるものと判断しております。また、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。
社外監査役である服部賢二氏につきましては、長年における警察関係としての豊富な経験と高い見識を有し、当社の取締役の職務執行を監査する上で相応しいものであり、社外監査役として適任であると考えております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、取締役会、監査役会において適宜報告及び意見交換がなされております。
① 役員一覧
男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 北角 浩一 | 昭和36年 5月24日生 |
| (注)3 | 10,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 猿橋 健蔵 | 昭和59年 1月20日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役開発部長 | 多々内 良則 | 昭和44年 3月 7日生 |
| (注)3 | 2,100 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 取締役 | 平岡 三知 | 昭和47年12月27日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 | 後藤 昭人 | 昭和39年 2月 1日生 |
| (注)3 | 2,600 | ||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 清水 俊朗 | 昭和35年 5月 6日生 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||
| 監査役 | 脇田 昌也 | 昭和36年 4月26日生 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||
| 監査役 | 服部 賢二 | 昭和33年 6月25日生 |
| (注)7 | - | ||||||||||||||||
| 計 | 14,700 | ||||||||||||||||||||
(注)1.取締役 後藤昭人氏は社外取締役であります。
2.監査役 脇田昌也氏、服部賢二氏は社外監査役であります。
3.令和6年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.令和7年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.令和4年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.令和5年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
7.令和6年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.当社では、開発体制の強化及び制作推進のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は1名です。
7.当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠取締役1名を選任しております。補欠取締役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | |
| 北川 晃一 | 昭和42年 1月12日生 | 平成 3年10月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入社 | - |
| 平成 7年 6月 | 公認会計士登録 | |||
| 平成14年10月 | 北川公認会計士事務所開設 | |||
| 平成15年 3月 平成20年 3月 | 税理士登録 スライヴパートナーズ株式会社取締役就任(現任) | |||
(注)補欠取締役の任期は、その就任の時から退任した取締役の任期の満了する時までであります。
8.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | |
| 北川 晃一 | 昭和42年 1月12日生 | 平成 3年10月 | 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入社 | - |
| 平成 7年 6月 | 公認会計士登録 | |||
| 平成14年10月 | 北川公認会計士事務所開設 | |||
| 平成15年 3月 平成20年 3月 | 税理士登録 スライヴパートナーズ株式会社取締役就任(現任) | |||
(注)補欠監査役の任期は、その就任の時から退任した監査役の任期の満了する時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
| 役名 | 氏名 | 略歴 |
| 社外取締役 | 後藤 昭人 | 昭和57年 4月 公認会計士堀口茂登会計事務所入所 平成元年 3月 株式会社トリイ入社 平成16年 6月 有限会社ジー・パートナーズ設立、代表取締役社長就任(現任) 平成20年 3月 スライヴパートナーズ株式会社設立、代表取締役社長就任(現任) 平成22年 6月 当社取締役就任(現任) 令和 5年 4月 株式会社ゼロスポーツ代表取締役社長就任(現任) |
| 社外監査役 | 脇田 昌也 | 昭和59年 4月 株式会社十六銀行入行 平成19年 1月 同行犬山支店長 平成26年 1月 同行法人営業部長 平成28年 6月 同行執行役員事務部長 平成29年 6月 十六ビジネスサービス株式会社代表取締役社長 令和 2年10月 一般社団法人岐阜銀行協会専務理事(現任) 令和 5年 6月 当社監査役就任(現任) |
| 社外監査役 | 服部 賢二 | 昭和56年 4月 岐阜県警察採用 平成22年 4月 岐阜県警視 平成24年 4月 北方警察署副署長 平成25年 4月 警備部機動隊長 平成28年 4月 加茂警察署長 平成29年 4月 警備部参事官 平成31年 4月 日本防災通信協会岐阜県支部統括支部長 令和 6年 6月 当社監査役就任(現任) |
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、豊富な知識・経験などをもとに、客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
社外取締役である後藤昭人氏におきましては、これまでの会社経営による豊富な知識・経験などをもとに、当社の企業価値及び株主価値向上に向け深く携わっていただくため選任しております。また、同氏は現在においては当社株式を600株保有しており、スライヴパートナーズ株式会社及び株式会社ゼロスポーツの代表取締役社長を兼任しておりますが、当社グループと両社との間には営業上の取引はあるものの、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。なお、当該取締役は高い独立性を有しており、経営の職務遂行の妥当性を監督できるため、一般株主と利益相反の生じるおそれはございません。
社外監査役である脇田昌也氏におきましては、金融機関での業務の経験を持ち、財務・会計の知見に優れ、客観的立場から監査を行うことができ、人格的にも優れているため、社外監査役としての職務を適切に遂行することができるものと判断しております。また、人的関係、資本的関係、及び重要な取引関係その他の利害関係が無いものと判断しております。
社外監査役である服部賢二氏につきましては、長年における警察関係としての豊富な経験と高い見識を有し、当社の取締役の職務執行を監査する上で相応しいものであり、社外監査役として適任であると考えております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、取締役会、監査役会において適宜報告及び意見交換がなされております。