- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されており、「金属加工事業」、「化成品事業」、「建設事業」及び「タイル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「金属加工事業」は、建設、エネルギー、機械設備分野等における各種金属製品の企画・設計・加工・製造・販売の事業であります。
2025/11/26 10:05- #2 事業の内容
当社グループにおけるセグメントごとの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
また、2024年11月28日開催の第41回定時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、2025年6月1日付で持株会社体制へ移行し、金属加工事業に関する権利義務を当社100%子会社「日創プロニティ分割準備株式会社」に承継しました。また同日付で、当社は「日創グループ株式会社」に、日創プロニティ分割準備株式会社は「日創プロニティ株式会社」に商号をそれぞれ変更しました。
なお、大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントの「ゴム加工事業」の名称を「化成品事業」に変更しております。
2025/11/26 10:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(共通支配下の取引等)
当社は、2024年11月28日開催の第41回定時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、2025年6月1日付で持株会社体制へ移行し、金属加工事業を日創プロニティ分割準備株式会社(2025年6月1日付で商号を「日創プロニティ株式会社」に変更)に承継するとともに、商号を「日創プロニティ株式会社」から「日創グループ株式会社」に変更いたしました。
1.取引の概要
2025/11/26 10:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2025/11/26 10:05 - #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年8月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 金属加工事業 | 278 | (80) |
| 化成品事業 | 166 | (19) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.従業員数は前連結会計年度末に比べ131名増加しております。この内、化成品事業の従業員数において、大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所を子会社化したことにより123名増加しております。
2025/11/26 10:05- #6 沿革
当社は、1978年4月、元代表取締役会長の石田利幸氏が個人で日創商事を創業し、建築用プレス金物の製造販売を開始したことに始まり、1983年9月、法人化により日創工業有限会社を設立しております。当社の会社設立後、当社グループの現在までの沿革は次のとおりであります。
| 年月 | 事項 |
| 2025年4月 | 株式会社たなかハウジング(現・非連結子会社)の株式を取得し、同社は日創不動産株式会社に商号変更 |
| 2025年6月同 上 | 金属加工事業を日創プロニティ分割準備株式会社(現・連結子会社)に承継し、同社は日創プロニティ株式会社に商号変更会社分割により持株会社体制へ移行し、日創グループ株式会社に商号変更 |
| 同 上 | 株式会社泉製作所(現・連結子会社)の株式を取得 |
2025/11/26 10:05- #7 研究開発活動
6【研究開発活動】
当連結会計年度に、金属加工事業において、新製品を開発することを目的に、研究開発費として8百万円を計上しております。なお、化成品事業、建設事業及びタイル事業につきましては、該当事項はありません。
2025/11/26 10:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
(金属加工事業)
既存取引先との関係強化やグループ間の連携を積極的に行い、一定の受注を確保しましたが、生産体制強化に向けた設備投資に伴う減価償却費の増加に加え、売上確保に向けた柔軟な対応として外注を活用した結果、一時的に外注費が増加したことなどから、売上高は8,002百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は1,097百万円(同17.5%減)、当連結会計年度末における受注残高は3,160百万円(同14.2%増)となりました。
2025/11/26 10:05- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は649百万円であります。金属加工事業において、加工設備の取得を中心に438百万円実施しております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/11/26 10:05- #10 連結の範囲の変更(連結)
当社は、2025年6月1日付で持株会社体制に移行し、100%子会社である日創プロニティ分割準備株式会社に金属加工事業を承継いたしました。また、同日付で、当社は「日創プロニティ株式会社」から「日創グループ株式会社」に、「日創プロニティ分割準備株式会社」は「日創プロニティ株式会社」にそれぞれ商号を変更いたしました。
大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所については、当連結会計年度において株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、日創プロニティ株式会社については、当連結会計年度において吸収分割により子会社化したため、連結の範囲に含めております。
2025/11/26 10:05- #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 13社
主要な連結子会社の名称
日創プロニティ株式会社
吾嬬ゴム工業株式会社
日創エンジニアリング株式会社
綾目精機株式会社
株式会社ダイリツ
株式会社ワタナベテクノス
ニッタイ工業株式会社
株式会社天神製作所
カナエテ株式会社
株式会社マルトク
大鳳株式会社
フォームテックス株式会社
株式会社泉製作所
当社は、2025年6月1日付で持株会社体制に移行し、100%子会社である日創プロニティ分割準備株式会社に金属加工事業を承継いたしました。また、同日付で、当社は「日創プロニティ株式会社」から「日創グループ株式会社」に、「日創プロニティ分割準備株式会社」は「日創プロニティ株式会社」にそれぞれ商号を変更いたしました。
大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所については、当連結会計年度において株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、日創プロニティ株式会社については、当連結会計年度において吸収分割により子会社化したため、連結の範囲に含めております。2025/11/26 10:05 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社泉製作所
当社は、2025年6月1日付で持株会社体制に移行し、100%子会社である日創プロニティ分割準備株式会社に金属加工事業を承継いたしました。また、同日付で、当社は「日創プロニティ株式会社」から「日創グループ株式会社」に、「日創プロニティ分割準備株式会社」は「日創プロニティ株式会社」にそれぞれ商号を変更いたしました。
大鳳株式会社、フォームテックス株式会社及び株式会社泉製作所については、当連結会計年度において株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、日創プロニティ株式会社については、当連結会計年度において吸収分割により子会社化したため、連結の範囲に含めております。
2025/11/26 10:05- #13 重要な契約等(連結)
(吸収分割契約)
当社は、2024年11月28日開催の第41回定時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、2025年6月1日付で持株会社体制へ移行し、金属加工事業に関する権利義務を当社100%子会社「日創プロニティ分割準備株式会社」に承継しました。また同日付で、当社は「日創グループ株式会社」に、日創プロニティ分割準備株式会社は「日創プロニティ株式会社」に商号をそれぞれ変更しました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載しております。
2025/11/26 10:05