非支配持分(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 8446億5800万
- 2021年3月31日 -34.42%
- 5539億5900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)その他の包括利益2021/08/13 11:23
その他の包括利益の各項目の内訳とそれらに係る税効果額(非支配持分を含む)は次のとおりです。
- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度では、重要な子会社の取得は発生しておりません。2021/08/13 11:23
(子会社の売却)前連結会計年度(百万円) 既保有持分の公正価値 △52,723 のれん及び非支配持分等 △51,372 支払対価の公正価値 2,120
前連結会計年度及び当連結会計年度では、重要な子会社の売却は発生しておりません。 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、従前より当該会社を畜産バリューチェーンの中の中核会社と位置付けておりましたが、今回の子会社化を機に、当社が有する経営ノウハウやグローバルベースの調達・販売体制等を活用することを通じて、当該会社の更なる企業価値向上に貢献していきます。2021/08/13 11:23
当該企業結合に係る取得日現在の支払対価、既保有持分、取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分は次のとおりです。なお、条件付対価はありません。
(注)1 支払対価はすべて現金により決済されております。項 目 金額(百万円) 既保有持分の公正価値 52,723 非支配持分(注)2 64,136 合 計 118,979 - #4 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度に、重要な子会社に対する支配喪失はありません。2021/08/13 11:23
(重要な非支配持分がある子会社)
前連結会計年度において、当社が(株)ファミリーマートに対して認識した重要な非支配持分は次のとおりです。なお、当連結会計年度に当社の(株)ファミリーマート追加取得により、非支配持分が所有する持分割合が当連結会計年度末において5.3%まで低下した結果、当連結会計年度末の非支配持分に重要性はありません。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 企業結合2021/08/13 11:23
当社及び子会社は、IFRS第3号「企業結合」に基づき、取得法により会計処理を行っております。すなわち、企業結合当事者のうち、いずれかの企業を取得企業として、被取得企業において取得時に識別可能な資産及び負債を公正価値(但し、繰延税金資産、繰延税金負債、並びに従業員給付に係る資産及び負債等、IFRS第3号「企業結合」により公正価値以外で測定すべきとされている資産及び負債については、IFRS第3号「企業結合」に規定する価額)で認識し、既保有持分を取得時の公正価値で再測定し、非支配持分を取得時の公正価値または被取得企業の識別可能な純資産の非支配持分の比例持分で測定したうえで、移転された対価、再測定後の既保有持分価額及び非支配持分の合計から識別可能な資産及び負債の価額の合計を差引いたものを、のれんとして認識しております。また、バーゲンパーチェス取引となる場合、すなわちIFRS第3号「企業結合」に基づき測定された識別可能な資産及び負債の価額の合計が取得価額、再測定後の既保有持分価額及び非支配持分の合計を上回る場合は、当該差額を純損益で認識しております。
企業結合を達成するために取得企業で発生したコストは、負債性金融商品及び資本性金融商品の発行に関連する費用を除き、発生時に費用処理しております。 - #6 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)資本管理2021/08/13 11:23
当社及び子会社は、財務体質の管理の指標として、NET DERを重要指標と定め、有利子負債のコントロールと利益の積上げによる連結株主資本の増強を通じて財務健全性を維持し、加えてリスクアセットをリスクバッファー(連結株主資本+非支配持分)の範囲内にコントロールすることを基本方針とする「リスクキャピタル・マネジメント」を導入・運用し、財務規律を遵守することで、持続的な成長と収益拡大を目指しております。
(注)1 NET DER(ネット有利子負債対株主資本倍率)=ネット有利子負債/株主資本。なお、ネット有利子負債は、社債及び借入金(短期及び長期)の合計額から現金及び現金同等物並びに定期預金を差引いて算出しております。 - #7 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- CITIC Limitedが公表した財務情報に基づく要約財務情報は次のとおりです。2021/08/13 11:23
(重要な影響力に関する判断)前連結会計年度末(2019年12月31日)(百万香港ドル) 当連結会計年度末(2020年12月31日)(百万香港ドル) 資本合計 894,491 1,008,642 非支配持分 302,965 334,366 非支配持分控除後の資本 591,526 674,276 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑩ 当社株主に帰属する当期純利益2021/08/13 11:23
以上の結果、「税引前利益」は、前連結会計年度比1,890億円(26.9%)減益の5,125億円となりました。「法人所得税費用」は、前連結会計年度の資源案件に係る税金費用減少の反動はあったものの、税引前利益の減少及び(株)ファミリーマートに係る税金費用の改善等により、前連結会計年度比706億円(49.7%)減少の716億円となり、「税引前利益」5,125億円から「法人所得税費用」716億円を控除した「当期純利益」は、前連結会計年度比1,183億円(21.2%)減益の4,409億円となりました。このうち、「非支配持分に帰属する当期純利益」395億円(利益)を控除した「当社株主に帰属する当期純利益」は、前連結会計年度比999億円(19.9%)減益の4,014億円となりました。
⑪ 日本の会計慣行に基づく「営業利益」 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2021/08/13 11:23
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 純額表示される短期借入金の増減額 34 69,791 △38,585 非支配持分との資本取引 35 △5,774 △531,774 当社株主への配当金の支払額 23 △133,537 △129,008 非支配持分への配当金の支払額 △27,236 △27,832 自己株式の増減-純額 △62,016 △14,266 - #10 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ②【連結包括利益計算書】2021/08/13 11:23
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当社株主に帰属する当期純利益 4 501,322 401,433 非支配持分に帰属する当期純利益 57,887 39,450 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当社株主に帰属する当期包括利益 279,832 655,259 非支配持分に帰属する当期包括利益 58,112 74,320 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2021/08/13 11:23
前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 株主資本合計 2,995,951 3,316,281 非支配持分 35 844,658 553,959 資本合計 3,840,609 3,870,240