- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結包括利益計算書】
| | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 収益 | 3 | | |
| 商品販売等に係る収益 | | 2,104,596 | 2,595,899 |
| 役務提供及びロイヤルティ取引に係る収益 | | 283,629 | 320,919 |
| 収益合計 | | 2,388,225 | 2,916,818 |
| 売上総利益 | 3 | 401,478 | 490,930 |
| その他の収益及び費用 | | | |
| 販売費及び一般管理費 | | △326,200 | △336,561 |
| その他の損益 | | 2,396 | 3,017 |
| その他の収益及び費用合計 | | △311,073 | △199,466 |
| 金融収益及び金融費用 | | | |
| 受取利息 | | 6,502 | 4,872 |
| 支払利息 | | △10,121 | △7,677 |
| 金融収益及び金融費用合計 | | 5,210 | 13,123 |
| 持分法による投資損益 | 3 | 43,284 | 77,422 |
2021/08/13 11:12- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
以上に鑑み、当社は、当該8つのディビジョンカンパニーを報告セグメントとして、セグメント情報を表示しております。
各報告セグメントが収益を得る源泉となる商品及びサービスの類型は次のとおりです。
繊維: 繊維原料、糸、織物から衣料品、服飾雑貨、その他生活消費分野の全般においてグローバルに事業展開を行っております。また、ブランドビジネスの海外展開や、リーテイル分野でのインターネット販売等の販路展開も行っております。
2021/08/13 11:12- #3 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)見積り及び判断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成に際し、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが義務付けられております。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる過程は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間にて認識されます。
2021/08/13 11:12- #4 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
公正価値評価の対象となる棚卸資産は、短期間の市場価格の変動による利益を獲得することを目的に取得されたもの等により構成されております。これらは、対象となるコモディティ取引価格等に基づく価格フォーミュラ等により公正価値を測定していることから、レベル2に分類しております。
FVTPL金融資産、またはFVTOCI金融資産に分類される金融商品は、株式及び債券と、オルタナティブ投資等により構成されております。取引所に上場されている銘柄は、当該取引相場価格を公正価値として使用しております。このうち、取引が頻繁に行われている活発な市場での相場価格が入手できるものはレベル1に分類し、取引頻度が少ない市場での相場価格相当を使用しているものはレベル2に分類しております。取引所に上場されていない銘柄は、当該投資先の将来の収益性の見通し及び対象銘柄の純資産価額、当該投資先が保有する主要資産の定量的情報等のインプット情報を総合的に考慮し、割引キャッシュ・フロー法、修正純資産法等を用いて公正価値を測定しております。なお、公正価値の測定に際し、観察不能なインプット情報による影響額が重要な割合を占めるものについてはレベル3に分類し、観察不能なインプット情報による影響額が重要な割合を占めないものについてはレベル2に分類しております。
デリバティブ資産及びデリバティブ負債は、主として為替デリバティブ、金利デリバティブ、商品デリバティブにより構成されております。このうち、取引所にて取引が行われているものは当該取引相場価格を公正価値として使用し、レベル1に分類しております。上記以外のデリバティブについては、外部より観察可能なインプット情報のみに基づき、ブラック・ショールズ・モデル等の一般的な公正価値算定モデルを用いて公正価値を測定し、レベル2に分類しております。
2021/08/13 11:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の「収益」(「商品販売等に係る収益」及び「役務提供及びロイヤルティ取引に係る収益」の合計)は、前第1四半期連結累計期間比5,286億円(22.1%)増収の2兆9,168億円となりました。
・エネルギー・化学品は、エネルギー関連事業及び化学品関連事業での販売価格上昇及び取引増加等により増収。
2021/08/13 11:12- #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 固定資産に係る損益 | | 3,947 | △1,560 |
| 金融収益及び金融費用 | | △5,210 | △13,123 |
| 持分法による投資損益 | | △43,284 | △77,422 |
2021/08/13 11:12