有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/19 11:26
- 【資料】
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注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)
10 担保に差入れた資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、次の資産を担保に差入れております。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の、被担保債務は次のとおりです。
(注)1 借入金(短期)のうち1年以内に期限の到来する長期借入金の残高は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ1,300百万円及び1,372百万円です。
2 IFRS第16号の適用により、当連結会計年度末より投資及び長期債権に含まれる敷金の被担保債務としてリース負債(短期及び長期)を認識しております。
上記の他に、「営業債務」に含めている引受輸入手形については、手形引受銀行に差入れたトラスト・レシートにより、手形引受銀行へ当該輸入商品またはその売上代金を担保として差入れております。しかし、その担保に差入れている資産の額は、輸入取引量が膨大なことから実務上算定が困難なため上記数値には含まれておりません。
短期及び長期借入金については、慣習として、貸主の要求により借入に対する担保の設定または保証人の提供を行うこと、並びに現在の担保物件が特定の借入に対するものか否かを問わず現在及び将来の借入に対する担保として貸主は取扱えることを約定しております。また、銀行からの大部分の借入については、銀行預金と返済期日の到来した借入金(偶発債務より発生する債務を含む)または約定不履行により期限前決済となった借入金を貸主は相殺する権利を有することを約定しております。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、次の資産を担保に差入れております。
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 定期預金 | - | 5 |
| 営業債権等 | 9,453 | 10,906 |
| 棚卸資産 | 58,720 | 71,278 |
| 投資及び長期債権 | 124,617 | 155,948 |
| 有形固定資産等 | 16,712 | 16,438 |
| 合計 | 209,502 | 254,575 |
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の、被担保債務は次のとおりです。
| 前連結会計年度末 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 借入金(短期)(注)1 | 2,339 | 2,331 |
| 営業債務等 | 46,201 | 70,341 |
| 借入金(長期) | 16,043 | 9,682 |
| リース負債(短期及び長期)(注)2 | - | 123,426 |
| 合計 | 64,583 | 205,780 |
(注)1 借入金(短期)のうち1年以内に期限の到来する長期借入金の残高は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ1,300百万円及び1,372百万円です。
2 IFRS第16号の適用により、当連結会計年度末より投資及び長期債権に含まれる敷金の被担保債務としてリース負債(短期及び長期)を認識しております。
上記の他に、「営業債務」に含めている引受輸入手形については、手形引受銀行に差入れたトラスト・レシートにより、手形引受銀行へ当該輸入商品またはその売上代金を担保として差入れております。しかし、その担保に差入れている資産の額は、輸入取引量が膨大なことから実務上算定が困難なため上記数値には含まれておりません。
短期及び長期借入金については、慣習として、貸主の要求により借入に対する担保の設定または保証人の提供を行うこと、並びに現在の担保物件が特定の借入に対するものか否かを問わず現在及び将来の借入に対する担保として貸主は取扱えることを約定しております。また、銀行からの大部分の借入については、銀行預金と返済期日の到来した借入金(偶発債務より発生する債務を含む)または約定不履行により期限前決済となった借入金を貸主は相殺する権利を有することを約定しております。