有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/21 15:36
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注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)
27 収益
(1)契約残高
当連結会計年度における契約残高の内訳は次のとおりです。
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債残高に含まれていたものは150,854
百万円です。
当連結会計年度における契約負債残高の減少は、主として履行義務の充足によるものです。
また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務
当連結会計年度末現在、残存履行義務に配分した取引価格の総額は、鉄鉱石取引、エネルギー取引、船舶取引、システム開発取引を中心に総額547,203百万円です。当該取引は契約の履行に応じ、今後概ね3年間にわた
って収益認識される予定です。
なお、当該金額は、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に基づき、実務上の便法を用いて、個別の予想契約期間が1年を超える取引について開示しております。また、上記取引価格の総額には、重大な戻入れが生じない範囲で変動対価を含んでおり、取引価格に含まれていない金額に重要性はありません。
(3)顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産
顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産及びその償却費について、金額に重要性はありません。
(1)契約残高
当連結会計年度における契約残高の内訳は次のとおりです。
| 当連結会計年度期首 (百万円) | 当連結会計年度末 (百万円) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,173,594 | 2,397,608 |
| 契約資産 | 19,532 | 18,500 |
| 契約負債 | 166,041 | 119,843 |
当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債残高に含まれていたものは150,854
百万円です。
当連結会計年度における契約負債残高の減少は、主として履行義務の充足によるものです。
また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務
当連結会計年度末現在、残存履行義務に配分した取引価格の総額は、鉄鉱石取引、エネルギー取引、船舶取引、システム開発取引を中心に総額547,203百万円です。当該取引は契約の履行に応じ、今後概ね3年間にわた
って収益認識される予定です。
なお、当該金額は、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に基づき、実務上の便法を用いて、個別の予想契約期間が1年を超える取引について開示しております。また、上記取引価格の総額には、重大な戻入れが生じない範囲で変動対価を含んでおり、取引価格に含まれていない金額に重要性はありません。
(3)顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産
顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産及びその償却費について、金額に重要性はありません。