四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
6 子会社に対する持分
(子会社に対する支配喪失)
前第2四半期連結累計期間では、売却取引等により子会社に対する支配を喪失したことに伴い認識した損益を要約四半期連結包括利益計算書の「有価証券損益」に96,640百万円計上しております。主なものは、第8セグメントの
台湾FM及び金属セグメントのITOCHU Coal Americas Inc.に係るものです。
当第2四半期連結累計期間では、売却取引等により子会社に対する支配を喪失したことに伴い認識した損益を要約四半期連結包括利益計算書の「有価証券損益」に34,178百万円計上しております。主なものは、機械セグメントの
北米飲料機器メンテナンス事業に係るものです。
(投資先に対する支配に関する判断)
当社は、日本産業パートナーズ(株)によって管理・運営・情報提供等が行われる組合が出資する特別目的会社であるHCJホールディングス(株)(以下、「JIP SPC」という。)と折半で出資し合弁事業としたHCJIホールディングス(株)
(以下、「本合弁会社」という。)を通じ、日立建機(株)の普通株式を取得・保有しております。また、JIP SPC
は、当社の子会社である伊藤忠トレジャリー(株)からの融資による資金調達を行っております。当社は、本株式保有
ストラクチャーを通じて、本合弁会社の重要な活動である日立建機(株)の株式保有及び中長期的な企業価値向上に
向けた施策を主導できる立場にあることから、本合弁会社に対する支配を獲得していると判断しました。
(子会社に対する支配喪失)
前第2四半期連結累計期間では、売却取引等により子会社に対する支配を喪失したことに伴い認識した損益を要約四半期連結包括利益計算書の「有価証券損益」に96,640百万円計上しております。主なものは、第8セグメントの
台湾FM及び金属セグメントのITOCHU Coal Americas Inc.に係るものです。
当第2四半期連結累計期間では、売却取引等により子会社に対する支配を喪失したことに伴い認識した損益を要約四半期連結包括利益計算書の「有価証券損益」に34,178百万円計上しております。主なものは、機械セグメントの
北米飲料機器メンテナンス事業に係るものです。
(投資先に対する支配に関する判断)
当社は、日本産業パートナーズ(株)によって管理・運営・情報提供等が行われる組合が出資する特別目的会社であるHCJホールディングス(株)(以下、「JIP SPC」という。)と折半で出資し合弁事業としたHCJIホールディングス(株)
(以下、「本合弁会社」という。)を通じ、日立建機(株)の普通株式を取得・保有しております。また、JIP SPC
は、当社の子会社である伊藤忠トレジャリー(株)からの融資による資金調達を行っております。当社は、本株式保有
ストラクチャーを通じて、本合弁会社の重要な活動である日立建機(株)の株式保有及び中長期的な企業価値向上に
向けた施策を主導できる立場にあることから、本合弁会社に対する支配を獲得していると判断しました。