有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 2024/11/08 15:31
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 区分 注記番号 金額(百万円) 金額(百万円) 収益 商品の販売等に係る収益 9 3,679,628 3,819,031 サービスに係る手数料等 9,12 70,982 72,168 その他の収益・費用 販売費及び一般管理費 △365,049 △416,413 固定資産売却損益 2,299 1,363 その他の収益 12 10,677 20,856 その他の費用 12 △9,463 △14,862 その他の収益・費用合計 △368,296 △417,215 - #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・Euroma Holding2024/11/08 15:31
2023年12月8日に取得したEuroma Holdingについて、当中間連結会計期間に企業結合当初の会計処理が完了しております。取得日における取得資産及び引受負債の公正価値はそれぞれ49,573百万円及び33,151百万円であります。のれんの認識額は35,133百万円であり、個別に認識要件を満たさない超過収益力から構成されております。
前連結会計年度末の暫定的な処理が当中間連結会計期間に確定したことにより、取得日におけるのれんの金額は、9,361百万円減少しております。これは主に、無形資産及び繰延税金負債がそれぞれ、12,452百万円及び3,264百万円増加したことに起因しております。 - #3 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)見積り及び判断の利用2024/11/08 15:31
要約中間連結財務諸表の作成にあたっては、報告期間の期末日における資産・負債の計上、偶発資産・偶発負債の開示及び期中の収益・費用の計上を行うため、必要に応じて会計上の見積り及び仮定を用いております。この会計上の見積り及び仮定は、その性質上不確実であり、実際の結果と異なる可能性があります。本要約中間連結財務諸表に重要な影響を与える会計上の見積り及び仮定並びに判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。 - #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び連結子会社の関与する取引には、財又はサービスを顧客に提供する契約あるいは金銭授受の当事者として行う仕切取引や、買手と売手との間で直接取引代金の決済が行われ、当社及び連結子会社が買手と売手いずれか一方、若しくは両方から手数料を受け取る代行取引等、種々の形態があります。2024/11/08 15:31
当社及び連結子会社は、それらの取引から生じる収益を顧客との契約に基づき、「商品の販売等に係る収益」、「サービスに係る手数料等」に区分して表示しており、財又はサービスを顧客に移転する前に支配している場合には本人取引として「商品の販売等に係る収益」に含め、そうでない場合には取引により得られた対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額のみを、代理人取引として「サービスに係る手数料等」に含めております。
IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」以外に、当社及び連結子会社は主に、IFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当収益、並びに一部の商品取引等に係る収益を、リース契約についてはIFRS第16号「リース」に基づく収益をその他の源泉から認識した収益として集計しております。 - #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約中間連結包括利益計算書上、上記の資産及び負債に係る損益について、その他の投資に係る損益は主に「有価証券損益」に、その他の金融資産に係る損益は主に「サービスに係る手数料等」に、デリバティブ取引に係る損益は主に「商品の販売等に係る原価」又は「その他の収益」、「その他の費用」に含まれております。2024/11/08 15:31
上記のその他の包括利益は要約中間連結包括利益計算書上の「その他の包括利益にて公正価値測定される金融資産の評価差額」であります。前中間連結会計期間のレベル3へ(から)の振替は投資先が取引所に上場したことによるものであります。また、上記のその他は主に要約中間連結包括利益計算書上の「在外営業活動体の換算差額」であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなか、当中間連結会計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。2024/11/08 15:31
(注)「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益」は、要約中間連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。(単位:百万円) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減 収益 3,750,610 3,891,199 140,589 売上総利益 523,065 566,551 43,486
収益は前中間連結会計期間比(以下「前年同期比」という。)1,406億円(3.7%)増収の3兆8,912億円となりました。オペレーティング・セグメント別には主に、電力、金属、化学品で増収となりました。