丸紅(8002)の持分法による投資損益 - インフラプロジェクトの推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 43億5600万
- 2019年9月30日 +80.42%
- 78億5900万
- 2019年12月31日 +54.23%
- 121億2100万
- 2020年3月31日
- -169億3800万
- 2020年6月30日
- 21億6300万
- 2020年9月30日 +159.87%
- 56億2100万
- 2020年12月31日 +42.68%
- 80億2000万
- 2021年3月31日 +37.18%
- 110億200万
- 2021年6月30日 -79.14%
- 22億9500万
- 2021年9月30日 +123.22%
- 51億2300万
- 2021年12月31日 +56.41%
- 80億1300万
- 2022年3月31日 +30.84%
- 104億8400万
- 2022年6月30日 -66.41%
- 35億2200万
- 2022年9月30日 +119.7%
- 77億3800万
- 2022年12月31日 +54.61%
- 119億6400万
- 2023年3月31日 +32.7%
- 158億7600万
- 2023年6月30日 -70.28%
- 47億1800万
- 2023年9月30日 +143.51%
- 114億8900万
- 2023年12月31日 +36.56%
- 156億8900万
- 2024年3月31日 +30.15%
- 204億2000万
- 2024年9月30日 -55.92%
- 90億100万
- 2025年3月31日
- -42億6500万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 連結会計年度より、「情報ソリューション」の一部を「インフラプロジェクト」に編入しております。この変更に伴い、前連結会計年度のオペレーティング・セグメント情報を組み替えて表示しております。なお、「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)の損益等については、「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しております。2025/06/17 15:30
- #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/17 15:30
(注)1. 一部の連結子会社については当連結会計年度末と異なる時点での人員数となっております。2025年3月31日現在 電力 2,024 [245] インフラプロジェクト 655 [22] 航空・船舶 444 [22]
2. 出向者については、出向先の属するセグメントの従業員数に含めております。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各セグメントの主な取引内容は以下のとおりであります。2025/06/17 15:30
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオペレーティング・セグメント情報は、以下のとおりであります。ライフスタイル : 国内及び海外において、アパレル、フットウェア、生活用品、スポーツ用品、産業資材、繊維原料、タイヤ、ゴム資材等多岐にわたる商品を取り扱い、商品の企画・製造・卸売/小売販売から事業投資・運営まで様々な事業を展開しております。 金属 : 鉄鋼・非鉄軽金属の原料資源の海外における開発事業、及び鉄鋼製品全般・非鉄軽金属の製造・加工・販売、鉄鋼・非鉄軽金属の原料資源やセメント関連資材の売買、並びに鉄・非鉄軽金属・EV用バッテリーのリサイクル等を行っております。 新エネルギー開発推進部(*) : 国内及び海外において、水素・燃料アンモニアの製造事業及びトレード・マーケティング、水素小売事業、SAF/e-メタン等の合成燃料製造事業及びトレード・マーケティング、CCUS事業等、新エネルギー領域において脱炭素の実現に資する事業に取り組んでおります。(*)「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)は独立したオペレーティング・セグメントではなく、その損益等については、オペレーティング・セグメントの「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しております。 エネルギー : 国内及び海外において、天然ガス事業(生産、液化、トレード)、石油・ガスの探鉱・開発・生産事業、石油・LPGのトレード・物流・マーケティング事業、原子力事業(ウラン鉱山開発、原子燃料サイクル、関連機器販売・サービス)、環境価値の開発・売買等の幅広い分野に取り組んでおります。 電力 : 国内及び海外において、発電事業並びに電力サービス事業(電力小売事業、分散型電源事業、蓄電池・電力需給調整等を含むエネルギーマネジメント事業等)からなる多彩な電力事業における開発・投資・保守・運営・資産維持管理に加え、発電・送変電機器の納入及び工事請負を行っております。 インフラプロジェクト : 国内及び海外において、エネルギー関連インフラ、交通インフラ、社会インフラ、上下水道・海水淡水化及び脱炭素・低炭素・循環エコノミー関連分野を含む産業プラントの各分野での開発・投資・運営に加え、関連設備の納入・工事請負・運転維持管理を行っております。また、海外インフラ資産を対象としたファンド運営事業を行っております。 航空・船舶 : 国内及び海外において、航空機・防衛宇宙関連機器等の輸出入、並びにこれら関連商材を取り扱う卸売・小売・製品開発・各種サービス等の分野への事業展開・投融資、また、貨物船・タンカー・LNG船等各種船舶の取引仲介・ファイナンス、保有・運航・管理等の事業を展開するとともに、船舶関連資材の取扱いを行っております。
- #4 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1. 当連結会計年度より、「情報ソリューション」の一部を「インフラプロジェクト」に編入しております。この変更に伴い、前連結会計年度の「収益」を組み替えて表示しております。2025/06/17 15:30
2. セグメント間取引は、通常の市場価格により行われております。 - #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1 報告企業の事業内容2025/06/17 15:30
丸紅株式会社(以下「当社」という。)は日本国にある株式会社であります。当社及び当社が直接・間接に議決権の過半数を所有する等により支配を有している国内外の連結子会社(以上を合わせて「当社及び連結子会社」という。)は、国内外のネットワークを通じて、ライフスタイル、フォレストプロダクツ、情報ソリューション、食料、アグリ事業、化学品、金属、エネルギー、電力、インフラプロジェクト、航空・船舶、金融・リース・不動産、建機・産機・モビリティ、次世代事業開発、次世代コーポレートディベロップメント、その他の広範な分野において、輸出入(外国間取引を含む)及び国内取引のほか、各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。 - #6 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.上記以外に、284社の連結子会社の財務諸表が含まれております。2025/06/17 15:30
2. ※の「新エネルギー開発推進部」(「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」の一部を編入)は独立したオペレーティング・セグメントではなく、その損益等については、オペレーティング・セグメントの「エネルギー」「電力」「インフラプロジェクト」にそれぞれ配賦しております。
3. *1の丸紅シーフーズは、当社グループが従来保有していたベニレイが、2024年7月に商号変更したものです。 - #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法定実効税率と、連結包括利益計算書上の法人所得税の実効税率との調整は、以下のとおりであります。2025/06/17 15:30
繰延税金資産及び繰延税金負債の増減内容は以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 海外連結子会社における税率の差異(%) △2.4 △2.3 持分法による投資損益及び連結子会社の利益剰余金等に係る税効果(%) △13.4 △10.3 繰延税金資産の回収可能性の判断による影響(%) △0.6 △0.5
- #8 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において、オペレーティング・セグメント上、インフラプロジェクトにおいて、米国石油・ガス開発関連事業において保有する資産の減損に関連して、持分法の適用を通じて26,593百万円の損失を認識しております。2025/06/17 15:30
当連結会計年度において、オペレーティング・セグメント上、金融・リース・不動産において、みずほリース社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたことにより発生した負ののれん発生益16,949百万円を認識しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 当連結会計年度の経営成績の分析2025/06/17 15:30
(注)「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRSで求められている表示ではありません。「営業利益」は、連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。(単位:億円) 営業利益 2,763 2,723 △40 持分法による投資損益 3,114 2,929 △185 親会社の所有者に帰属する当期利益 4,714 5,030 316
収益は前連結会計年度比(以下「前年度比」という。)5,397億円(7.4%)増収の7兆7,902億円となりました。オペレーティング・セグメント別には、主に電力、金属、エネルギーで増収となりました。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/17 15:30
「連結財務諸表に対する注記」参照前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 金融損益 19,321 13,145 持分法による投資損益 △311,398 △292,880 法人所得税 84,588 114,203 - #11 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ②【連結包括利益計算書】2025/06/17 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 持分法による投資損益 4,9 311,398 292,880 税引前利益 567,136 629,207