訂正有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 16:48
【資料】
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注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)

24 差入担保資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在、次の資産を借入契約等の担保として供しております。
項目前連結会計年度末
(2018年3月31日現在)
(百万円)
当連結会計年度末
(2019年3月31日現在)
(百万円)
現金及び現金同等物・定期預金941-
営業債権及び貸付金6871
棚卸資産49,879656
持分法で会計処理される投資27,86135,137
有形固定資産(減価償却累計額控除後)37,85635,826
その他24,65617,159
合計141,26188,849

当社及び連結子会社は、標準的な借入契約等において通常の慣習的な条件に基づき担保を差入れております。
上記の他、前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在、支払手形に含まれる引受輸入手形には、輸入担保荷物保管証が差入れられております。
輸入担保荷物保管証の標準的な約款では、輸入担保荷物の売却代金を引受輸入手形の未決済残高に充当するために、銀行に払込むこととなっております。しかし、当社及び連結子会社は手形期日に引受輸入手形の決済を実行しております。当社及び連結子会社の取引量が膨大であることから、輸入担保荷物保管証の対象となっている棚卸資産及び売却代金の総額を確定することは実務的ではありません。
わが国では、通常、銀行から要求された場合、借入に対し、担保を提供しなければなりません。また、担保の提供の有無にかかわらず、銀行には預金を期日到来分の貸付金と相殺する権利があり、さらに、債務不履行あるいはその他の特約事項が発生した場合には、預金をすべての貸付金と相殺する権利があります。当社及び連結子会社は、かかる権利を行使されたことはありません。