有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
5 棚卸資産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在の棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
経常的に販売費用控除後の公正価値で計上している棚卸資産は、主に取引相手方又は第三者から入手した相場価格に基づき評価され、マーケットアプローチに基づく観察可能なインプットを使用した価格モデルに基づき評価しており、レベル2に区分しております。また、その帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ486,434百万円及び66,794百万円であります。
当連結会計年度において、レベル1とレベル2の間の振替はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度における連結包括利益計算書の「商品の販売等に係る原価」は、概ね期中に費用認識された棚卸資産の金額から構成されております。また、期中に費用認識された棚卸資産に係る評価減の金額に重要性はありません。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末現在の棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末 (2022年3月31日現在) (百万円) | 当連結会計年度末 (2023年3月31日現在) (百万円) | |
| 商品・製品 | 1,350,875 | 1,068,649 |
| 原材料・仕掛品等 | 62,686 | 74,722 |
| 販売用不動産 | 15,445 | 14,493 |
| 合計 | 1,429,006 | 1,157,864 |
経常的に販売費用控除後の公正価値で計上している棚卸資産は、主に取引相手方又は第三者から入手した相場価格に基づき評価され、マーケットアプローチに基づく観察可能なインプットを使用した価格モデルに基づき評価しており、レベル2に区分しております。また、その帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ486,434百万円及び66,794百万円であります。
当連結会計年度において、レベル1とレベル2の間の振替はありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度における連結包括利益計算書の「商品の販売等に係る原価」は、概ね期中に費用認識された棚卸資産の金額から構成されております。また、期中に費用認識された棚卸資産に係る評価減の金額に重要性はありません。