有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岩水開発株式会社(以下「岩水開発」という)が、株式会社JFDエンジニアリング(以下「JFDエンジニアリング」という)から地盤テック事業を譲り受けることを決議し、同日付で岩水開発は事業譲渡契約を締結いたしました。当契約に基づき2026年6月1日付で事業の譲受を完了いたしました。
(1)事業譲受の概要
①相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称:株式会社JFDエンジニアリング
事業の内容:地盤テック事業
②事業譲受を行った主な理由
当社は、「事業を通じて社会に貢献する」サステナの先進商社として、建材事業、産業資材事業、電子・デバイス事業を展開しております。建材事業では、住宅市場、非住宅市場向けに、建設・建装に関わる様々な商材を取り扱い、販売・工事ネットワークを構築し、企画、設計から施工までの幅広いソリューションを提供しております。
当社の連結子会社である岩水開発は、創業から60年近い歴史を有し、底堅い市場推移が見込まれる住宅市場及び安定した成長が見込まれる非住宅市場の基礎補強・地盤改良分野において、高い専門性に基づくハイレベルな技術・サービスを軸として、岡山県をはじめとする中四国地方を中心にリーディングカンパニーの地位を確立しております。
JFDエンジニアリングは測量テック事業、地盤テック事業を行っており、地盤テック事業では地盤改良工事、基礎工事、沈下修正工事、土壌汚染調査などを行っております。
中四国地方を中心とする岩水開発に対して、JFDエンジニアリングは全国規模で地盤改良、基礎工事の対応が可能であり、岩水開発の事業拡大において強力なシナジー効果が得られると考え、同社より地盤テック事業を譲り受けることといたしました。
③資産及び事業譲受日
④事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)資産及び事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 62百万円
株式会社安藤の取得による取得関連費用も含まれております。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岩水開発株式会社(以下「岩水開発」という)が株式会社安藤(以下「安藤」という)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で岩水開発は株式譲渡契約を締結いたしました。当契約に基づき2026年6月1日付で株式の取得を完了いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社安藤
事業の内容:RCパイル製造
②企業結合を行った主な理由
安藤は、JFDエンジニアリングの子会社であり、RCパイルの製造を受け持っております。岩水開発がJFDエンジニアリングより地盤テック事業を譲り受けるのと併せて、安藤を子会社化することでより強力なシナジー効果を得られると考え、同社の全株式を取得することといたしました。
③株式譲渡日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得予定の議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
詳細は、(事業の譲受)に記載のとおりであります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(事業の譲受)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岩水開発株式会社(以下「岩水開発」という)が、株式会社JFDエンジニアリング(以下「JFDエンジニアリング」という)から地盤テック事業を譲り受けることを決議し、同日付で岩水開発は事業譲渡契約を締結いたしました。当契約に基づき2026年6月1日付で事業の譲受を完了いたしました。
(1)事業譲受の概要
①相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称:株式会社JFDエンジニアリング
事業の内容:地盤テック事業
②事業譲受を行った主な理由
当社は、「事業を通じて社会に貢献する」サステナの先進商社として、建材事業、産業資材事業、電子・デバイス事業を展開しております。建材事業では、住宅市場、非住宅市場向けに、建設・建装に関わる様々な商材を取り扱い、販売・工事ネットワークを構築し、企画、設計から施工までの幅広いソリューションを提供しております。
当社の連結子会社である岩水開発は、創業から60年近い歴史を有し、底堅い市場推移が見込まれる住宅市場及び安定した成長が見込まれる非住宅市場の基礎補強・地盤改良分野において、高い専門性に基づくハイレベルな技術・サービスを軸として、岡山県をはじめとする中四国地方を中心にリーディングカンパニーの地位を確立しております。
JFDエンジニアリングは測量テック事業、地盤テック事業を行っており、地盤テック事業では地盤改良工事、基礎工事、沈下修正工事、土壌汚染調査などを行っております。
中四国地方を中心とする岩水開発に対して、JFDエンジニアリングは全国規模で地盤改良、基礎工事の対応が可能であり、岩水開発の事業拡大において強力なシナジー効果が得られると考え、同社より地盤テック事業を譲り受けることといたしました。
③資産及び事業譲受日
| (1) | 事業譲渡契約締結日 | 2026年5月14日 |
| (2) | 事業譲渡実行日 | 2026年6月1日 |
④事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)資産及び事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 830百万円 |
| 取得原価 | 830 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 62百万円
株式会社安藤の取得による取得関連費用も含まれております。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岩水開発株式会社(以下「岩水開発」という)が株式会社安藤(以下「安藤」という)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で岩水開発は株式譲渡契約を締結いたしました。当契約に基づき2026年6月1日付で株式の取得を完了いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社安藤
事業の内容:RCパイル製造
②企業結合を行った主な理由
安藤は、JFDエンジニアリングの子会社であり、RCパイルの製造を受け持っております。岩水開発がJFDエンジニアリングより地盤テック事業を譲り受けるのと併せて、安藤を子会社化することでより強力なシナジー効果を得られると考え、同社の全株式を取得することといたしました。
③株式譲渡日
| (1) | 株式譲渡契約締結日 | 2026年5月14日 |
| (2) | 株式譲渡実行日 | 2026年6月1日 |
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得予定の議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 170百万円 |
| 取得原価 | 170 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
詳細は、(事業の譲受)に記載のとおりであります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。