四半期報告書-第95期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/14 9:10
【資料】
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【項目】
31項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.
事業の内容 穀物の集荷・貯蔵・物流・販売・輸出入事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、食料事業を重点分野と位置づけており、昭和43年に穀物サイロ事業を創業し、現在は日本国内4拠点で穀物サイロ事業を展開するなど、同事業における長年の経験と日本国内における取扱数量トップクラスのノウハウを強みとしております。今回、穀物の一大生産地であるブラジルにおいて、穀物倉庫や鉄道積み替え施設、輸出ターミナル等の穀物インフラ事業を展開する同社の株式を取得し、完全子会社とすることで、穀物集荷をはじめとする顧客サービスを強化し、川上から川下にいたるサプライチェーンの確立に取り組み、穀物の安定供給並びに同分野における更なる事業の拡大を目指すものです。
(3)企業結合日
平成27年5月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金27,491百万円
取得原価27,491

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
19,265百万円
なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分等が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
被取得企業に係る当社の持分額と取得原価との差額により発生しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間にわたり均等償却します。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえ確定します。

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