有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 13:05
【資料】
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【項目】
127項目
14.リース
①借手側
(1)使用権資産に関する増減
使用権資産に関する増減は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
建物及び構築物機械装置及び運搬具土地その他合計
前連結会計年度期首
(2020年4月1日)
79,02111,95321,4696,635119,080
使用権資産の増加14,5993,7137,0233,11128,447
企業結合による増加-----
減価償却費△17,330△5,752△1,848△3,214△28,146
減損損失-----
その他1,977△1,135△1,52881△605
前連結会計年度
(2021年3月31日)
78,2688,77825,1156,614118,776
使用権資産の増加14,9712,8896,9462,75527,563
企業結合による増加15474-94
減価償却費△17,030△4,500△2,084△3,054△26,670
減損損失-----
その他1,112△8933,481△7202,978
当連結会計年度
(2022年3月31日)
77,3376,27733,5335,594122,743

(2)金利費用、短期リースの例外によるリース費用及び少額資産の例外によるリース費用
金利費用、短期リースの例外によるリース費用及び少額資産の例外によるリース費用は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
金利費用3,2233,063
短期リースの例外によるリース費用3,8593,690
少額資産の例外によるリース費用1,4671,824

(3)変動リース料
当社グループにおける不動産リースの一部は、店舗から発生する売上高に連動する支払条件を含んでおりますが、当連結会計年度における変動リース料に重要性はありません。
(4)サブリース収入
当連結会計年度におけるサブリース収入に重要性はありません。
(5)セール・アンド・リースバック取引
当連結会計年度におけるセール・アンド・リースバック取引から生じた利得(損失)に重要性はありません。
(6)リースに係るキャッシュアウトフロー
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュアウトフローは、28,391百万円であります。
(7)リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については、「注記事項9.金融商品及び関連する開示(9)金融商品から生じるリスク (f)流動性リスク管理」に記載しております。
②貸手側
(1)正味リース投資未回収額に対する金融収益及び変動リース料に係る収益
正味リース投資未回収額に対する金融収益及び変動リース料に係る収益は、次のとおりであります。なお、販売損益に重要性はありません。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
正味リース投資未回収額に対する金融収益2,1052,648
変動リース料に係る収益--

(2)オペレーティング・リースに係る収益
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
受取リース料51,20424,882
受取変動リース料--

(3)満期分析
正味リース投資未回収額及びオペレーティング・リース取引におけるリース料の満期分析は、次の通りです。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計未稼得金融収益割引後無保証残存価値正味リース投資未回収額
割引前受取リース料4,1013,6423,3843,1092,70122,54639,48514,494-24,990

(単位:百万円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
オペレーティング・リース料4,4332,1391,025354124-8,076

当連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計未稼得金融収益割引後無保証残存価値正味リース投資未回収額
割引前受取リース料5,4724,7284,1573,5673,25422,00743,18815,325-27,862

(単位:百万円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
オペレーティング・リース料4,8833,0771,6495172085610,393

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