兼松(8020)の包括利益の推移 - 全期間
連結
- 2010年6月30日
- 5億6100万
- 2010年9月30日 -35.65%
- 3億6100万
- 2010年12月31日 +432.69%
- 19億2300万
- 2011年3月31日 +167.34%
- 51億4100万
- 2011年6月30日 -52.38%
- 24億4800万
- 2011年9月30日 +88.77%
- 46億2100万
- 2011年12月31日 -18.7%
- 37億5700万
- 2012年3月31日 +90.92%
- 71億7300万
- 2012年6月30日 -75.28%
- 17億7300万
- 2012年9月30日 +189%
- 51億2400万
- 2012年12月31日 +93.44%
- 99億1200万
- 2013年3月31日 +75.59%
- 174億400万
- 2013年6月30日 -63.71%
- 63億1600万
- 2013年9月30日 +78.56%
- 112億7800万
- 2013年12月31日 +47.82%
- 166億7100万
- 2014年3月31日 +27.61%
- 212億7400万
- 2014年6月30日 -90.8%
- 19億5700万
- 2014年9月30日 +350.18%
- 88億1000万
- 2014年12月31日 +112.52%
- 187億2300万
- 2015年3月31日 +31.97%
- 247億800万
- 2015年6月30日 -85.62%
- 35億5200万
- 2015年9月30日 +76.46%
- 62億6800万
- 2015年12月31日 +45.87%
- 91億4300万
- 2016年3月31日 -33.09%
- 61億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 市場性のある有価証券等の価格変動リスク2026/06/22 14:07
当社グループは、取引先との関係強化などの目的で有価証券を保有することがあります。これらには株価変動リスクが存在し、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動により、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 信用リスク - #2 注記事項-その他の投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の投資の内訳は、次のとおりであります。2026/06/22 14:07
(単位:百万円) 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 2,962 3,168 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 39,058 45,325 合計 42,021 48,494 - #3 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 26 その他の包括利益2026/06/22 14:07
その他の包括利益の各内訳項目の組替調整額および税効果額は、次のとおりであります。
(単位:百万円) 前連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 当期発生額 △4,280 8,392 税効果額 2,913 △2,167 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △1,367 6,225 確定給付制度の再測定 キャッシュ・フロー・ヘッジ △1,537 1,702 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 当期発生額 703 △202 組替調整額 △1,068 △117 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 △364 △320 その他の包括利益合計 △3,817 12,457 - #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・純損益を通じて公正価値で測定する金融資産および金融負債は公正価値で測定しております。2026/06/22 14:07
・その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は公正価値で測定しております。
・確定給付制度に係る資産または負債は確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除して測定しております。 - #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、社債及び借入金は償却原価で測定しております。また、前連結会計年度末におけるその他の投資は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産であり、レベル1に区分される金融資産が653百万円、レベル3に区分される金融資産が197百万円あります。2026/06/22 14:07
- #6 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳は、次のとおりであります。2026/06/22 14:07
② 繰延税金資産および繰延税金負債の増減内容(単位:百万円) 子会社等の留保利益金 △840 △954 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △5,391 △7,558 キャッシュ・フロー・ヘッジ - △682
繰延税金資産および繰延税金負債の増減内容は、次のとおりであります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社および共同支配企業への投資は、IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従い売却目的で保有する資産に分類されるものを除き、持分法を適用して会計処理しております(以下「持分法適用会社」という。)。持分法適用会社に対する投資は、持分法適用後の帳簿価額から減損損失累計額を控除した額をもって計上しており、帳簿価額には取得時に認識したのれんが含まれております。2026/06/22 14:07
連結財務諸表は、重要な影響力または共同支配の獲得日から喪失日までの関連会社および共同支配企業の損益およびその他の包括利益の変動に対する当社グループの持分を含んでおります。持分法適用会社が採用する会計方針が当社グループの会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該持分法適用会社の財務諸表に調整を加えております。
③ 企業結合 - #8 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益および金融費用の内訳は、次のとおりであります。2026/06/22 14:07
(注)その他の金融収益およびその他の金融費用は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係るもので、その内容は「注記30 金融商品 (6) 金融商品の公正価値 ③ 公正価値で測定する金融商品 (ⅱ)公正価値ヒエラルキーレベル3に区分される経常的な公正価値測定」に記載しております。(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,242 1,058 受取配当金合計 1,242 1,058 - #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融商品の分類ごとの内訳は、次のとおりであります。2026/06/22 14:07
(2) 金融商品に関するリスク管理の基本方針(単位:百万円) 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産合計 4,243 8,609 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 その他の投資 39,058 45,325 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産合計 39,058 45,325 金融資産合計 365,227 383,590
当社グループは、総合商社として、物品の売買および貿易業をはじめとして、国内および海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、各種事業分野への投資、ならびに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っております。これらの事業は性質上、様々なリスクにさらされており、当社グループでは、リスクをリスク項目ごとに分類・定義したうえで、リスクの性質に応じた管理を行っております。 - #10 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (その他の包括利益)2026/06/22 14:07
- #11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/22 14:07
(単位:百万円) 当期利益 26,438 33,249 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 26 △1,367 6,225 確定給付制度の再測定 26 △274 467 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 26 △19 △23 純損益に振り替えられることのない項目合計 △1,661 6,669 キャッシュ・フロー・ヘッジ 26,30 △1,537 1,702 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 26 △345 △297 純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目合計 △2,156 5,788 税引後当期その他の包括利益 △3,817 12,457 当期包括利益 22,621 45,707 当期包括利益の帰属: 親会社の所有者 23,714 43,999 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 14:07
(単位:百万円) 在外営業活動体の換算差額 13,708 16,812 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 11,843 17,363 キャッシュ・フロー・ヘッジ △220 1,482