短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- -42億3700万
- 2015年3月31日
- 22億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、3ヵ年の中期経営計画(平成25年4月~平成28年3月)の中で重点施策として掲げている「経済環境に左右されない盤石な財務基盤の構築を図る」べく、低コストで安定的な資金調達を基本方針として取り組んでおります。2015/06/24 13:33
当社グループの資金調達については、メインバンク、地銀、生損保等の金融機関との良好な関係を背景とした間接金融を中心としております。また、手元流動性の確保を図るため、十分な規模の現金及び現金同等物を保有しているほか、主要金融機関においてコミットメントラインを設定しております。余剰資金については、資金需要や金融情勢に応じて、機動的に安全性の高い短期金融商品で運用をしております。
当連結会計年度は、今後の事業展開に伴う必要資金などに機動的に対応するとともに、資金調達手段の多様化による財務安定性の向上を企図し、社債の発行登録を行っております。