建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 2億1000万
- 2022年3月31日 -38.1%
- 1億3000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (12) 自然災害等に関するリスク2022/06/24 14:00
当社グループは、国内外における地震、大雨、洪水などの自然災害・異常気象や、インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症等の感染症、大規模事故、テロ・暴動、その他予期せぬ事態が発生した場合、当社グループの社員ならびに事業所、倉庫、工場などの設備機器、システム等といった資産が影響を受け、営業・生産活動に支障が生じる可能性があります。また、国内外に保管中または輸送中の貨物を有しており、これらの保有する資産が自然災害や偶発的事故等によって毀損・劣化する可能性に加え、地震・火災・洪水・暴動等により事業が中断する可能性があります。当社では、社員の安否確認システムの導入、災害マニュアルおよびBCP(事業継続計画)の策定、建物・設備・システム等の耐震対策(データ等のバックアップを含む。)、防災訓練、必要物資の備蓄、国内外の拠点や関係会社との連携・情報共有などの対策を講じておりますが、被害の規模によっては、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大局面においては、時差通勤・在宅勤務の実施、国内外への出張・渡航規制の強化、感染防止策の周知徹底、国内外のネットワークを通じた各地動向の把握など、当社グループおよびステークホルダーの皆様への感染拡大、ならびに事業継続に係るリスクを最小限に留めるべく各種対策を実施しております。特に各国政府等による外出禁止令・緊急事態宣言下においては、原則在宅勤務を行う方針としており、引き続き、政府の方針・行動計画・要請に基づいた感染予防・拡大防止に努めて参ります。 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リース関連(借手)の損益の金額は、次のとおりであります。2022/06/24 14:00
リースに係るキャッシュ・アウトフローの金額は、次のとおりであります。(単位:百万円) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物 7,228 7,506 機械、運搬具及び工具器具備品 666 704
- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産に含まれる使用権資産について、原資産のクラス別内訳は、次のとおりであります。2022/06/24 14:00
(単位:百万円) 前連結会計年度末(2021年3月31日) 当連結会計年度末(2022年3月31日) 建物及び構築物を原資産とするもの 15,828 15,032 機械、運搬具及び工具器具備品を原資産とするもの 1,103 1,253 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたり、主として定額法により減価償却を行っております。見積耐用年数は、概ね次のとおりであります。2022/06/24 14:00
建物及び構築物 3~50年
機械、運搬具及び工具器具備品 2~20年