固定資産
個別
- 2023年3月31日
- 1813億3500万
- 2024年3月31日 +20.03%
- 2176億5700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、現地の法令やパートナーなどとの関係において、当社グループの方針どおりに事業展開あるいは撤退ができない可能性もある中、投資の一部または全部が損失となる、あるいは追加資金拠出が必要となるリスクがあり、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。2024/06/28 16:03
(6) 固定資産に関する減損リスク
当社グループが保有する有形固定資産、のれんおよび無形資産は減損リスクにさらされております。対象資産の資産価値が減少した場合、必要な減損処理を行うため、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。特に、中期経営計画「integration 1.0」において事業投資による成長を掲げており、企業結合に伴うのれんおよび識別可能な無形資産の金額が、今後増加する可能性があります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/06/28 16:03
- #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 重要な非資金取引2024/06/28 16:03
前連結会計年度および当連結会計年度において、リースにより使用権資産が増加しております。具体的な取得金額については、「注記9 有形固定資産」および「注記10 のれんおよび無形資産」に記載しております。 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 使用権資産の残高およびその増減については、「注記9 有形固定資産」および「注記10 のれんおよび無形資産」に記載しております。2024/06/28 16:03
また、リース負債の満期分析については、「注記30 金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。 - #5 注記事項-固定資産除売却損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 固定資産除売却損益
固定資産除売却損益の内訳は、次のとおりであります。
2024/06/28 16:03(単位:百万円) 前連結会計年度
(自2022年4月1日
至2023年3月31日)当連結会計年度
(自2023年4月1日
至2024年3月31日)有形固定資産売却益 58 1,990 無形資産売却益 1 - 固定資産売却益合計 60 1,990 有形固定資産売却損 △9 △35 無形資産売却損 △0 - 固定資産売却損合計 △10 △35 有形固定資産除却損 △294 △171 無形資産除却損 △18 △1 固定資産除却損合計 △313 △172 固定資産除売却損益合計 △263 1,781 - #6 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 債務の担保に供している資産および対応する債務の内訳は、次のとおりであります。下記債務の担保に供している資産は、当社グループが行った借入れに対し、金融機関から要求され差し入れているものであります。これらの借入れにおいて、元本および利息の返済が期日までになされず債務不履行となった場合等に、当該資産を借入金返済額等に充当する権利を金融機関が有しております。2024/06/28 16:03
当社グループでは輸入金融を利用する際に、銀行に対しトラスト・レシートを差し入れ、輸入商品または当該商品の売却代金に対する担保権を付与しております。しかし、輸入取引量が膨大であり、当該担保提供資産の金額を把握することは実務上困難であることから、上記金額には含めておりません。(単位:百万円) その他の金融資産(非流動) 46 25 有形固定資産 517 504 合計 563 530
(2) 取引保証金等の代用として供している資産 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2024/06/28 16:03
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額および減損損失累計額の増減は、次のとおりであります。
[取得原価] - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 資産種類別の内訳2024/06/28 16:03
減損損失の資産種類別の内訳は、次のとおりであります。有形固定資産および無形資産に係る減損損失は連結損益計算書の「固定資産減損損失」、また、のれんに係る減損損失は「その他の費用」に計上しております。
(2) セグメント別の内訳(単位:百万円) 前連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 有形固定資産 △419 - のれん △77 △16 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 有形固定資産2024/06/28 16:03
当社グループは、有形固定資産の当初認識後の測定について原価モデルを採用しており、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した価額をもって計上しております。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用が含まれております。
有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたり、主として定額法により減価償却を行っております。見積耐用年数は、概ね次のとおりであります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/06/28 16:03
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却などによる収入があった一方で、新規事業投資の実行などにより、124億23百万円の支出(前連結会計年度は166億84百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/28 16:03
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △4,655 △3,609 有形固定資産の売却による収入 1,287 4,045 無形資産の取得による支出 △882 △1,148 - #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/28 16:03
(単位:百万円) その他の収益・費用 固定資産除売却損益 21 △263 1,781 固定資産減損損失 22 △419 - その他の収益 23 6,006 6,850 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/28 16:03
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 9 47,188 47,190 のれん 10 14,481 16,952 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。2024/06/28 16:03
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)