有価証券報告書-第125期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
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- 2019/06/21 17:08
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注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)
19 資本
(1) 資本管理
当連結グループは、健全な財務体質を維持しつつ、事業創造・収益拡大による企業価値の向上を図るため、一定の自己資本(注1)を積み上げ、財務基盤を拡充することを基本方針としております。
また、精緻な資本管理を行うことを目的に、個々の事業における環境の悪化に起因する想定損失の最大額に対するリスクバッファーの観点から、リスクアセット倍率(注2)の上限を定め、自己資本の規模の妥当性を検証しております。
当連結グループが資本管理において用いる主な指標には、次のものがあり、これらの指標については、経営者に定期的に報告され、モニタリングされております。
・リスクアセット倍率
・ネットDER(注3)
(注1)資本のうち、親会社の所有者に帰属する持分を自己資本と定義しております。
(注2)自己資本に対する最大損失可能性額の比率であります。最大損失可能性額は、連結財政状態計算書上のすべての資産およびオフバランス取引を対象として、潜在的な損失リスクに応じて当連結グループが独自に設定したリスクウェイトを乗じて算出しております。
(注3)自己資本に対するネット有利子負債の比率であります。ネット有利子負債は、有利子負債総額から現預金の金額を除いて算出しております。
前連結会計年度末および当連結会計年度末におけるネットDERの水準は、次のとおりであります。
なお、当連結グループが適用を受ける重要な資本規制(会社法等の一般的な規定を除く。)はありません。
(2) 発行可能株式数、発行済株式数及び自己株式数
(注)1.当連結会計年度の自己株式数には、関連会社が保有する当社株式100,000株および役員向け株式交付信託が保有する当社株式711,500株が含まれております。
2.2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、併合後の株式数に換算して記載しております。
(3) 剰余金
① 資本剰余金
資本剰余金は、主として資本準備金から構成されております。
② 利益剰余金
利益剰余金は、利益準備金およびその他の利益剰余金から構成されております。
わが国の会社法では、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、各事業年度に剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金または利益準備金として積み立てることが規定されております。
会社法上の分配可能額は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して記帳された会計帳簿上の資本剰余金および利益剰余金に基づいて算定されますが、資本準備金および利益準備金は分配可能額から控除されます。
(4) 配当
① 配当金支払額
(注)1.2017年5月22日および2017年10月31日取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、基準日がそれ
ぞれ2017年3月31日および2017年9月30日であるため、2017年10月1日付の株式併合前の金額を記載して
おります。
2.2018年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対す
る配当金17百万円が含まれております。
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(注)2019年5月20日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金24百万円が含まれております。
(1) 資本管理
当連結グループは、健全な財務体質を維持しつつ、事業創造・収益拡大による企業価値の向上を図るため、一定の自己資本(注1)を積み上げ、財務基盤を拡充することを基本方針としております。
また、精緻な資本管理を行うことを目的に、個々の事業における環境の悪化に起因する想定損失の最大額に対するリスクバッファーの観点から、リスクアセット倍率(注2)の上限を定め、自己資本の規模の妥当性を検証しております。
当連結グループが資本管理において用いる主な指標には、次のものがあり、これらの指標については、経営者に定期的に報告され、モニタリングされております。
・リスクアセット倍率
・ネットDER(注3)
(注1)資本のうち、親会社の所有者に帰属する持分を自己資本と定義しております。
(注2)自己資本に対する最大損失可能性額の比率であります。最大損失可能性額は、連結財政状態計算書上のすべての資産およびオフバランス取引を対象として、潜在的な損失リスクに応じて当連結グループが独自に設定したリスクウェイトを乗じて算出しております。
(注3)自己資本に対するネット有利子負債の比率であります。ネット有利子負債は、有利子負債総額から現預金の金額を除いて算出しております。
前連結会計年度末および当連結会計年度末におけるネットDERの水準は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度末 (2018年3月31日) | 当連結会計年度末 (2019年3月31日) | |||
| ネットDER | 0.5 | 倍 | 0.4 | 倍 |
なお、当連結グループが適用を受ける重要な資本規制(会社法等の一般的な規定を除く。)はありません。
(2) 発行可能株式数、発行済株式数及び自己株式数
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (自2017年4月1日 至2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自2018年4月1日 至2019年3月31日) | |
| 発行可能株式総数 (普通無額面株式) | 200,000,000 | 200,000,000 |
| 発行済株式総数 (普通無額面株式) | ||
| 期首残高 | 84,500,202 | 84,500,202 |
| 期中増減 | - | - |
| 期末残高 | 84,500,202 | 84,500,202 |
| 自己株式数 (普通無額面株式) | 390,123 | 1,068,136 |
(注)1.当連結会計年度の自己株式数には、関連会社が保有する当社株式100,000株および役員向け株式交付信託が保有する当社株式711,500株が含まれております。
2.2017年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、併合後の株式数に換算して記載しております。
(3) 剰余金
① 資本剰余金
資本剰余金は、主として資本準備金から構成されております。
② 利益剰余金
利益剰余金は、利益準備金およびその他の利益剰余金から構成されております。
わが国の会社法では、資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、各事業年度に剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金または利益準備金として積み立てることが規定されております。
会社法上の分配可能額は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して記帳された会計帳簿上の資本剰余金および利益剰余金に基づいて算定されますが、資本準備金および利益準備金は分配可能額から控除されます。
(4) 配当
① 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2017年5月22日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 1,263 | 3.00 | 2017年3月31日 | 2017年6月5日 |
| 2017年10月31日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 1,474 | 3.50 | 2017年9月30日 | 2017年12月1日 |
| 2018年5月21日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 2,569 | 30.50 | 2018年3月31日 | 2018年6月4日 |
| 2018年10月31日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 2,106 | 25.00 | 2018年9月30日 | 2018年12月3日 |
(注)1.2017年5月22日および2017年10月31日取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、基準日がそれ
ぞれ2017年3月31日および2017年9月30日であるため、2017年10月1日付の株式併合前の金額を記載して
おります。
2.2018年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対す
る配当金17百万円が含まれております。
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2019年5月20日 取締役会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 2,948 | 35.00 | 2019年3月31日 | 2019年6月3日 |
(注)2019年5月20日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金24百万円が含まれております。