- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械事業」 :四輪車・二輪車・トラックなどの輸送機器、農業用機械、建築機械及び関連資材
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/18 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額379百万円は各報告セグメントに配分していない全社損益であります。全社損益は、報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産583百万円は、提出会社の繰延税金資産であります。
5.「繊維事業」における有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、圧縮記帳による取得価額の減額効果を反映しておりません。2021/06/18 9:38 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/18 9:38 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社全体の総資産合計額、売上高合計額、当期純損益合計額(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2021/06/18 9:38- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社は、一部の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
2021/06/18 9:38- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社及び国内の連結子会社は、一部の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
2021/06/18 9:38- #7 会計方針に関する事項(連結)
5.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/18 9:38- #8 固定資産処分損に関する注記(連結)
定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/18 9:38- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳
2021/06/18 9:38- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「繊維事業」で5,844百万円、「化学品事業」で2,831百万円、「機械事業」で33,078百万円それぞれ減少し、セグメント資産は、「繊維事業」で646百万円、「化学品事業」で121百万円増加しております。2021/06/18 9:38 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2021/06/18 9:38- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/18 9:38- #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※9 有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2021/06/18 9:38- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/18 9:38- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/18 9:38- #16 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県愛知郡東郷町 | 遊休資産 | 建物及び構築物 等 | 32 | 百万円 |
当社グループは、遊休
資産について個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の遊休
資産については、今後の使用見込がないことから帳簿価額を全額減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/06/18 9:38- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 商品評価損 | 26 | 百万円 | 23 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △139 | 百万円 | △336 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 841 | 百万円 | 583 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/18 9:38- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| たな卸資産評価損 | 26 | 百万円 | 34 | 百万円 |
(注) 1.評価性引当額が1,794百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において
2021/06/18 9:38- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末における総資産は、1,105億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億8百万円減少しました。これは主に、受取手形及び売掛金が78億93百万円減少、破産更生債権等が52億47百万円増加、貸倒引当金(固定)が51億52百万円増加(総資産に対しては減少)、関係会社預け金が25億円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債は、517億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億61百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金が56億13百万円減少、その他(流動負債)が4億2百万円減少、繰延税金負債が3億89百万円増加したことによるものであります。
2021/06/18 9:38- #20 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「破産更生債権等」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」883百万円は、「破産更生債権等」300百万円、「その他」582百万円として組み替えております。
2021/06/18 9:38- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「破産更生債権等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」2,881百万円は、「破産更生債権等」421百万円、「その他」2,460百万円として組み替えております。
2021/06/18 9:38- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/18 9:38- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 298 | 百万円 | 322 | 百万円 |
| 年金資産 | △304 | 百万円 | △320 | 百万円 |
| △5 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 2,233 | 百万円 | 2,252 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,227 | 百万円 | 2,254 | 百万円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 2,233 | 百万円 | 2,254 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △5 | 百万円 | - | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,227 | 百万円 | 2,254 | 百万円 |
※年金
資産の金額は簡便法を適用した制度に関するものであります。
2021/06/18 9:38- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
澄星集団グループは、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大を受け、中国の経済活動が一定期間全面停止したこと等の影響により主力事業である石油化学事業が低迷し、資金繰りが不安定な状況に陥ったため、澄蝶への代金支払いが遅延しております。
当社グループは、澄星集団グループが保有している棚卸資産に対して集合物譲渡担保を設定し、債権の回収交渉に注力するとともに、支払訴訟(集合物譲渡担保の実行を含む)の提起などの法的手続を実行しております。
一方、2021年2月に澄高包装、同年3月に澄星燐化工に対して中国の大手銀行による破産手続きの申立てがなされ、江蘇省江陰市の裁判所(江陰市人民法院)が、再建型の破産手続きとして受理したことを確認いたしました。さらに、同年4月には澄高包装及び澄星燐化工の第一回債権者集会が開催され、破産管財人から各社の財政状態、各社の資産に対する担保権等の設定状況、並びに、各社に対する債権届出状況の報告を受けました。
2021/06/18 9:38- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/18 9:38- #26 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
内容を精査中であるため、未確定であります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
内容を精査中であるため、未確定であります。
2021/06/18 9:38- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 31 | 31 | - |
| 資産計 | 85,053 | 84,844 | △209 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 45,235 | 45,235 | - |
(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合については( )で示しております。
2021/06/18 9:38- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社に対する資産及び負債
2021/06/18 9:38- #29 関係会社整理損に関する注記(連結)
なお、関係会社整理損には、以下の減損損失が含まれております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都台東区 他 | 処分予定資産 | 建物及び構築物工具、器具及び備品その他 | 7605 | 百万円百万円百万円 |
当社グループは、処分予定
資産について個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社の事業整理の決定に伴い処分予定
資産となったため、固定
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
2021/06/18 9:38- #30 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※1 各科目に含まれる非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| (a) 投資有価証券(株式) | 2,938 | 百万円 | 2,896 | 百万円 |
| (b) 投資その他の資産 その他(出資金) | 1,415 | 百万円 | 1,594 | 百万円 |
2021/06/18 9:38- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 57,279 | 58,831 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 57,185 | 58,795 |
2021/06/18 9:38