8032 日本紙パルプ商事

8032
2026/05/01
時価
1317億円
PER 予
31.48倍
2010年以降
赤字-60.65倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.41-0.86倍
(2010-2025年)
配当 予
3.1%
ROE 予
3.08%
ROA 予
1%
資料
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日本紙パルプ商事(8032)ののれん - 不動産賃貸の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)などの専門機関が作成した2つのシナリオ(気温上昇が1.5℃(2.0℃)未満に抑制されるケースと4℃以上になるケース)を用いて、紙・板紙卸売、製紙加工、環境原材料、不動産賃貸の4つの事業分野について、気候変動に伴うリスクと機会の抽出を行いました。気候変動がもたらすリスクと機会は、低炭素社会への移行に伴うリスク(移行リスク)と物理的な影響(物理的リスク)に分類され、これらのリスクと機会を事業戦略に織り込むため、財務影響を短期・中期・長期の観点で定性的に評価いたしました。各事業分野に影響が及ぶ事象を集約したのち、短期・中期・長期にわたり中程度以上の影響を受ける項目を一覧として下記に示します。また、当社グループが晒されるリスクに関して財務インパクトとして定量的な分析を行いました。
2025/06/27 14:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 14:12
#3 主要な設備の状況
2025/06/27 14:12
#4 事業の内容
当社グループのセグメントごとの事業は、次のとおりであります。なお、関係会社のセグメントとの関連は、事業系統図、及び「4 関係会社の状況」に記載しております。
事業区分主な業務
総合リサイクル、及び再生可能エネルギーによる発電事業等
不動産賃貸不動産の賃貸
事業の系統図は次のとおりであります。
2025/06/27 14:12
#5 事業等のリスク
ニ 関係会社株式及びのれんの減損リスク
・リスクの概要と発生可能性、当社グループが受ける影響当社グループは、保有する関係会社の株式を貸借対照表に関係会社株式として計上しております。株式の実質価額が取得原価よりも著しく下落し、かつ、実質価額が取得原価まで回復する見込みがない場合、減損損失を計上することで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また当社グループは、企業買収に伴って取得した子会社の将来の超過収益力として連結財務諸表にのれんを計上し、その効果の及ぶ期間にわたり償却を行っております。のれんの回収可能性については、子会社の業績や事業計画等を基に判断を行っておりますが、将来において当初想定した超過収益力が見込めなくなった場合には、のれんの減損損失が計上され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
影響を受けるセグメントと対応
国内卸売グループ会社の財政状態、経営成績、事業計画等について定期的に収集し、減損の兆候が認められるかの判断を定期的に行っております。
海外卸売
製紙加工
環境原材料
(2)その他のリスク
2025/06/27 14:12
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 404百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/06/27 14:12
#7 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年~20年)を個別に見積り、当該期間にわたり均等償却を行っております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度に全額償却しております。2025/06/27 14:12
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを集約したものであります。
当社は、経営資源の配分の決定及び業績の評価を、当社については事業の内容及び国内所在地等に基づく本部・会計単位別に、連結子会社については主として会社別に行っているため、これらを事業セグメントとして識別しております。当社の報告セグメントは、これらの事業セグメントを経済的特徴の類似性等を勘案し、事業の内容別に集約し、「国内卸売」、「海外卸売」、「製紙加工」、「環境原材料」及び「不動産賃貸」の5区分としております。
各区分に属する主な事業は、それぞれ次のとおりであります。
2025/06/27 14:12
#9 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
環境原材料379[ 30]
不動産賃貸6[ -]
全社部門172[ 1]
(2) 提出会社の状況
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#10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに連結子会社となったEFP-Chavassieu SASの、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出との関係は以下のとおりであります。
流動資産84百万円
固定資産63 〃
のれん1,004 〃
流動負債△137 〃
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
株式の取得により新たに連結子会社となったOVOL France, S.A.S.の、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出との関係は以下のとおりであります。
2025/06/27 14:12
#11 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
用途所在地種類減損損失(百万円)
事業資産大阪府摂津市機械装置1,637
その他アイルランドのれん387
遊休資産静岡県富士宮市建物及び構築物、土地29
(2) 減損損失の認識に至った経緯
① 事業資産(機械装置)
2025/06/27 14:12
#12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社子会社Ball&Doggett Group Pty Ltdが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出との関係は以下のとおりであります。
流動資産2,003百万円
固定資産1,269 〃
のれん925 〃
流動負債△325 〃
当社子会社OVOL Papier Deutschland GmbH他2社が事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出との関係は以下のとおりであります。
流動資産3,018百万円
固定資産136 〃
のれん1,518 〃
流動負債△34 〃
※4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡に係る資産及び負債の主な内訳
2025/06/27 14:12
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産賃貸セグメント
当社が東京・大阪・京都等に所有する不動産は立地条件に恵まれており、オフィス・集合住宅等での活用及びホテル事業者への賃貸により得られる賃貸料収入は、当社グループ業績に対して継続して安定的に寄与するものと見込んでおります。物価上昇に伴う維持管理費等の増加が見込まれますが、上昇している賃料相場に合わせた契約更新などに取り組んでおります。
引き続き主要物件における適正な管理と価値最大化を進め、また築年数が経過した物件の再開発や売却計画を策定・実行することにより、保有不動産からの安定収益の継続と不動産ポートフォリオの最適化を推進してまいります。2025/06/27 14:12
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益554,524百万円(前期比3.8%増)、営業利益15,071百万円(同13.4%減)、経常利益15,822百万円(同5.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、製紙加工及び海外卸売の連結子会社においてそれぞれ有形固定資産及びのれんの減損損失を計上したこと等から、前期比26.9%減の7,569百万円となりました。
② セグメントごとの経営成績
2025/06/27 14:12
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期毎に比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(5年~20年)を個別に見積り、当該期間にわたり均等償却を行っております。ただし、金額が僅少なものについては、発生年度に全額償却しております。
2025/06/27 14:12
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/27 14:12

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