訂正有価証券報告書-第155期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:14
【資料】
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【項目】
134項目

有報資料

(1) 経営の基本方針について
日本紙パルプ商事グループは国内最大の紙の専門商社として、社会・産業・文化の発展を支え、人々の営みにおいて欠くことの出来ない紙・板紙の安定供給を果たすとともに、社会の要請に応じた新たな事業を展開していくことを基本方針としております。
また、社会と地球環境のよりよい未来を拓くことをグループ全体の使命として、グループ役職員は積極的に自らを変革し、領域を超えた挑戦を続け、新たな価値を創造することにより、全てのステークホルダーの皆様から信頼される企業を目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、保有資産の効率的活用によるROAの向上に取り組むとともに、企業価値最大化の観点からROE8%以上の達成を目標とし、さらなる成長に向けて努めてまいります。
(3) 中期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社グループでは2017年度からの3年間を対象とした『中期経営計画2019“Paper, and beyond”』(中計2019)を策定いたしました。
前中計期間においては事業の多角化とグループ経営の強化に取り組み、基幹事業である「国内卸売」に加え、「海外卸売」「製紙及び加工」「資源及び環境」そして「不動産賃貸」の四事業を当社グループの新たな事業の柱としてグループ企業価値の最大化を図ることを目指してまいりました。中計2019においては、積極的に多角化を推進してきた各事業分野をより一層充実させることにより、グループ全体で安定した収益基盤を構築してまいります。
当中計期間におけるグループの基本方針として『各事業分野のさらなる充実と収益の安定』を掲げ、中計最終年度(2019年度)グループ連結経常利益の目標を130億円とし、ROAの向上とROE8%を達成することを目指してまいります。
また、セグメント別には次の事業方針を掲げ、各事業のさらなる充実に向け挑戦を継続してまいります。
(事業方針)
「国内卸売セグメント」
販売シェア拡大と機能材料の拡販及びICT事業の充実
「海外卸売セグメント」
世界最強の紙流通企業に向けた事業体制の確立
「製紙及び加工セグメント」
原料調達・製造・販売のサプライチェーン強化による競争力向上
「資源及び環境セグメント」
原燃料ビジネスの強化と発電事業の安定操業
「不動産賃貸セグメント」
保有不動産の効率運用と新規プロジェクトの実行

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