- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、分析の時間軸は基本的に移行リスクについては2030年、物理的リスクは2050年を基準としています。
分析対象として、西華産業本社及び連結子会社である日本ダイヤバルブ、敷島機器、セイカダイヤエンジン、Tsurumi(Europe)の計 5 社を選定しています。上記分析対象企業で当社連結売上高、営業利益のそれぞれ 90% 以上を占めています。
特定したリスクと機会に関しては、リスクへの対応や機会の最大化に向けて、中期経営計画で掲げた取組を推進しております。
2024/06/27 14:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、各報告セグメント営業利益に準じて算定した数値であります。セグメント間の売上高は第三者間取引に基づいております。
2024/06/27 14:18- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 台湾西華産業股份有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
台湾西華産業股份有限公司は、2023年11月に設立し現在営業開始に向けた準備段階であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないものであるため、連結の範囲から除外しております。2024/06/27 14:18 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略してお
ります。
2024/06/27 14:18- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 257百万円
営業損失 15百万円
2024/06/27 14:18- #6 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) のれんの償却方法および償却期間
2024/06/27 14:18- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| エネルギー事業 | 産業機械事業 | プロダクト事業 | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 31,278 | 30,576 | 4,732 | 66,587 |
| 外部顧客への売上高 | 31,278 | 30,576 | 4,732 | 66,587 |
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2024/06/27 14:18- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計方針は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、各報告セグメント営業利益に準じて算定した数値であります。セグメント間の売上高は第三者間取引に基づいております。2024/06/27 14:18 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 94,910 | 88,861 |
| セグメント間取引消去 | △1,599 | △2,076 |
| 連結財務諸表の売上高 | 93,311 | 86,785 |
2024/06/27 14:18- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は製品・商品の納入先企業の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/27 14:18- #11 戦略、気候変動(連結)
- 略
気候変動が当社事業・業績に与える影響について、TCFDフレームワークに基づき、以下2つのシナリオ分析を行っております。
2℃未満シナリオ:低炭素経済へ移行するシナリオ
4℃シナリオ:物理的気候変動リスクが高まるシナリオ
気候変動シナリオはIPCC SSP1-2.6、IPCC SSP5-8.5を使用しています。
なお、分析の時間軸は基本的に移行リスクについては2030年、物理的リスクは2050年を基準としています。
分析対象として、西華産業本社及び連結子会社である日本ダイヤバルブ、敷島機器、セイカダイヤエンジン、Tsurumi(Europe)の計 5 社を選定しています。上記分析対象企業で当社連結売上高、営業利益のそれぞれ 90% 以上を占めています。
特定したリスクと機会に関しては、リスクへの対応や機会の最大化に向けて、中期経営計画で掲げた取組を推進しております。2024/06/27 14:18 - #12 指標及び目標(連結)
標と目標
長期経営ビジョン「VIORB 2030」では、「環境」を事業重点テーマとして掲げ、取引先の温室効果ガス排出削減や産業の持続的成長を支援することをミッションとしております。その成果を測るため、「グリーンイノベーション関連商品」の取扱売上高目標を設定しております。
当期における実績および推移は下表のとおりです。
2024/06/27 14:18- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(連結)
| 2031年3月期 |
| グリーンイノベーション関連商品取扱売上高 | 2,000 億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 45 億円 |
(4)中期経営計画 VIORB2030 Phase1
2023年4月から2027年3月までの4ヵ年計画として、中期経営計画「VIORB2030 Phase1」を策定し推進しております。
2024/06/27 14:18- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナ禍の終息により経済活動の正常化が見られる一方で、地政学的リスクの高まり・顕在化、資源・原材料等価格の高止まり、各国の金融引き締めに伴う経済への影響懸念など、先行きの不透明感が払拭されない状況で推移いたしました。
このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は、当社単体において前連結会計年度に大型案件の受渡しがあったことの反動から、前期比7.0%減の867億85百万円となりました。利益面では、当社単体の事業拡大に伴う体制拡充等による先行した販管費の増加があったものの、国内外の連結子会社での顕著な増益があったことを主因として、営業利益が前期比20.3%増の55億80百万円となりました。一方、前連結会計年度において持分法適用会社化に繋がる株式取得に伴う負ののれんの計上や当連結会計年度以上の政策保有株式の縮減に伴う売却益の計上があったことの反動から、経常利益が前期比0.5%減の62億55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比10.2%減の44億89百万円となりました。
(2) セグメント別の状況
2024/06/27 14:18- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
台湾西華産業股份有限公司は、2023年11月に設立し現在営業開始に向けた準備段階であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないものであるため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/27 14:18- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2024/06/27 14:18- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.本業務提携の相手先の概要
| (1) | 名称 | 日本フェンオール株式会社 |
| 1株当たり連結純資産 | 2,130.10円 | 2,196.73円 | 2,261.30円 |
| 連結売上高 | 12,372百万円 | 12,401百万円 | 12,601百万円 |
| 連結営業利益 | 1,270百万円 | 1,310百万円 | 1,035百万円 |
3.当社の取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
2024/06/27 14:18- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 8,134 | 百万円 | 6,766 | 百万円 |
| 仕入高 | 1,333 | 〃 | 3,073 | 〃 |
2024/06/27 14:18