有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
1.事業分離
(1)連結子会社株式の譲渡
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社竹本は、2023年7月3日付で当社が保有する株式を株式会社イノウエへ譲渡し、本株式の譲渡により、当社所有株式の議決権所有割合が10%となったため、第2四半期連結会計期間の期首をみなし売却日として当社の連結子会社から除外しております。
このため、当連結会計年度においては、第1四半期連結会計期間末までの損益計算書を連結しております。
(2)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社イノウエ
② 分離した子会社の名称および事業の内容
株式会社竹本(事業の内容:配管部材・プラント機材、卸売業)
③ 事業分離を行った主な理由
当社は経営資源の選択と集中に取り組んでおり、その一環として当社子会社である株式会社竹本の当社が保有する株式を譲渡することを決定いたしました。譲渡先である株式会社イノウエは金属材料販売を中心に加工・エンジニアリング機能をもち幅広い分野で多くの実績とノウハウがあり、同社の傘下となることで株式会社竹本の更なる成長が見込めると判断いたしました。
④ 事業分離日
2023年7月3日(みなし売却日2023年7月1日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(3)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 16百万円
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
株式会社竹本の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として連結損益計算書の特別利益に計上しております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
産業機械事業
(5)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 257百万円
営業損失 15百万円
1.事業分離
(1)連結子会社株式の譲渡
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社竹本は、2023年7月3日付で当社が保有する株式を株式会社イノウエへ譲渡し、本株式の譲渡により、当社所有株式の議決権所有割合が10%となったため、第2四半期連結会計期間の期首をみなし売却日として当社の連結子会社から除外しております。
このため、当連結会計年度においては、第1四半期連結会計期間末までの損益計算書を連結しております。
(2)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社イノウエ
② 分離した子会社の名称および事業の内容
株式会社竹本(事業の内容:配管部材・プラント機材、卸売業)
③ 事業分離を行った主な理由
当社は経営資源の選択と集中に取り組んでおり、その一環として当社子会社である株式会社竹本の当社が保有する株式を譲渡することを決定いたしました。譲渡先である株式会社イノウエは金属材料販売を中心に加工・エンジニアリング機能をもち幅広い分野で多くの実績とノウハウがあり、同社の傘下となることで株式会社竹本の更なる成長が見込めると判断いたしました。
④ 事業分離日
2023年7月3日(みなし売却日2023年7月1日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(3)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 16百万円
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 324百万円 |
| 固定資産 | 173百万円 |
| 資産合計 | 498百万円 |
| 流動負債 | 328百万円 |
| 固定負債 | 30百万円 |
| 負債合計 | 358百万円 |
③ 会計処理
株式会社竹本の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として連結損益計算書の特別利益に計上しております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
産業機械事業
(5)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 257百万円
営業損失 15百万円