有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 Marine Motors & Pumps N.V.
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるTsurumi(Europe)GmbHは、Marine Motors & Pumps N.V.の80%の株式を取得し、同社をTsurumi(Europe)GmbHの子会社としました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Marine Motors & Pumps N.V.
事業の内容 水中ポンプの販売およびレンタル事業
② 企業結合を行った主な理由
Marine Motors & Pumps N.V.が持つレンタル事業の豊富な実績とノウハウは、欧州連結子会社であるTsurumi(Europe)GmbH並びに同子会社における水中ポンプのレンタル事業のスムーズな立上げに寄与すると考えられるためであります。
③ 企業結合日
平成27年1月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
Marine Motors & Pumps N.V.
⑥ 取得した議決権比率
80%(当社間接所有割合76%)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるTsurumi(Europe)GmbHが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
138百万円
② 発生原因
Marine Motors & Pumps N.V.社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 622百万円
固定資産 181百万円
資産合計 804百万円
流動負債 151百万円
固定負債 81百万円
負債合計 232百万円
2 敷島機器株式会社
当連結会計年度末において、当社は敷島機器㈱の自己株式を除く発行済株式の100%を取得し、同社を子会社としました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 敷島機器株式会社
事業の内容 内燃機関、漁撈機械、ディーゼル発電装置等の販売並びに施工
② 企業結合を行った主な理由
敷島機器㈱は三菱重工エンジンシステム㈱の北海道総代理店として道内一円に確固たる営業基盤を構築しており、同社の北海道地区各支店とのシナジー効果が期待できると考えられるためであります。
③ 企業結合日
平成28年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
敷島機器株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%(但し、同社自己株式を除く)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日が当連結会計年度末日であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
991百万円
② 発生原因
敷島機器株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,923百万円
固定資産 597百万円
資産合計 2,521百万円
流動負債 1,906百万円
固定負債 211百万円
負債合計 2,118百万円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 4,243百万円
営業利益 336百万円
(概算額の算定方法)
敷島機器株式会社の平成27年1月1日より平成27年12月31日までの売上高および営業利益を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査を受けておりません。
取得による企業結合
1 Marine Motors & Pumps N.V.
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるTsurumi(Europe)GmbHは、Marine Motors & Pumps N.V.の80%の株式を取得し、同社をTsurumi(Europe)GmbHの子会社としました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Marine Motors & Pumps N.V.
事業の内容 水中ポンプの販売およびレンタル事業
② 企業結合を行った主な理由
Marine Motors & Pumps N.V.が持つレンタル事業の豊富な実績とノウハウは、欧州連結子会社であるTsurumi(Europe)GmbH並びに同子会社における水中ポンプのレンタル事業のスムーズな立上げに寄与すると考えられるためであります。
③ 企業結合日
平成27年1月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
Marine Motors & Pumps N.V.
⑥ 取得した議決権比率
80%(当社間接所有割合76%)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるTsurumi(Europe)GmbHが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 Marine Motors & Pumps N.V.の普通株式 | 595百万円 |
| 取得原価 | 595百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
138百万円
② 発生原因
Marine Motors & Pumps N.V.社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 622百万円
固定資産 181百万円
資産合計 804百万円
流動負債 151百万円
固定負債 81百万円
負債合計 232百万円
2 敷島機器株式会社
当連結会計年度末において、当社は敷島機器㈱の自己株式を除く発行済株式の100%を取得し、同社を子会社としました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 敷島機器株式会社
事業の内容 内燃機関、漁撈機械、ディーゼル発電装置等の販売並びに施工
② 企業結合を行った主な理由
敷島機器㈱は三菱重工エンジンシステム㈱の北海道総代理店として道内一円に確固たる営業基盤を構築しており、同社の北海道地区各支店とのシナジー効果が期待できると考えられるためであります。
③ 企業結合日
平成28年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
敷島機器株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%(但し、同社自己株式を除く)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日が当連結会計年度末日であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 敷島機器株式会社の普通株式 | 1,393百万円 |
| 取得原価 | 1,393百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
991百万円
② 発生原因
敷島機器株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,923百万円
固定資産 597百万円
資産合計 2,521百万円
流動負債 1,906百万円
固定負債 211百万円
負債合計 2,118百万円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 4,243百万円
営業利益 336百万円
(概算額の算定方法)
敷島機器株式会社の平成27年1月1日より平成27年12月31日までの売上高および営業利益を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査を受けておりません。