有価証券報告書-第95期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本
方針としております。
営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの
資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35%を目途にいたします。
剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会としております。また、中間配当は取締役会の
決議によって行なうことができる旨を定めております。
このような方針のもと、当事業年度の配当金につきましては、中間配当5円(株式併合前の1株当たり普通配当)の実施に加え、通期の業績、財務状況等を踏まえ、株主の皆様への利益還元を総合的に勘案した結果、普通配当20円に創立70周年記念配当10円を加えた期末配当30円(株式併合後の1株当たり配当)を実施いたしました。
なお、当社は、平成29年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。
また、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
方針としております。
営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの
資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35%を目途にいたします。
剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会としております。また、中間配当は取締役会の
決議によって行なうことができる旨を定めております。
このような方針のもと、当事業年度の配当金につきましては、中間配当5円(株式併合前の1株当たり普通配当)の実施に加え、通期の業績、財務状況等を踏まえ、株主の皆様への利益還元を総合的に勘案した結果、普通配当20円に創立70周年記念配当10円を加えた期末配当30円(株式併合後の1株当たり配当)を実施いたしました。
なお、当社は、平成29年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施いたしました。
また、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月10日 | 320 | 5 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月26日 | 379 | 30 |
| 定時株主総会決議 |