有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本
方針としております。
営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの
資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35%を目途にいたします。
剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会としております。また、中間配当は取締役会の
決議によって行なうことができる旨を定めております。
このような方針のもと、当事業年度の配当金につきましては、中間配当として1株につき20円を実施いたしました。また、通期の連結財務諸表における親会社株主に帰属する当期純損失は12億62百万円となりましたが、この原因につきましては一過性のものと認識しておりますので、当期末の剰余金の配当につきましては、当初の予定どおり1株につき25円を実施いたしました。これにより1株当たりの年間配当金は45円となりました。
また、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
方針としております。
営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの
資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35%を目途にいたします。
剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会としております。また、中間配当は取締役会の
決議によって行なうことができる旨を定めております。
このような方針のもと、当事業年度の配当金につきましては、中間配当として1株につき20円を実施いたしました。また、通期の連結財務諸表における親会社株主に帰属する当期純損失は12億62百万円となりましたが、この原因につきましては一過性のものと認識しておりますので、当期末の剰余金の配当につきましては、当初の予定どおり1株につき25円を実施いたしました。これにより1株当たりの年間配当金は45円となりました。
また、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月7日 取締役会決議 | 249 | 20 |
| 2020年6月24日 定時株主総会決議 | 306 | 25 |