有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本方針としております。営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向45%を目途とすることとしております。
剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当は取締役会の決議によって行なうことができる旨を定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株につき110円を実施いたしました。
なお、当社は2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施いたしました。期末の剰余金の配当につきましては、通期の業績、財務状況等を踏まえ、株主の皆様への利益還元を総合的に勘案した結果、1株当たり45円とさせていただく予定であります。
また、2026年5月13日に公表いたしました「株主還元方針の変更に関するお知らせ」の通り、戦略的事業投資を通じて基礎収益力が向上した現在の状況を踏まえ、事業収益を元とする配当を中心に据えることを目的とし、株主還元方針を「総還元性向45%目途」から「連結配当性向45%目途」に変更いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 1 2025年11月7日開催の取締役会決議による配当金の総額には、「役員向け株式交付信託」の信託財産として日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。
2 2026年6月24日開催の定時株主総会決議予定の配当金の総額には、「役員向け株式交付信託」の信託財産として日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。
3 当社は2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。2025年11月7日の取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割が行われる前の配当額を記載しております。また、2026年6月24日定時株主総会決議予定の1株当たり配当額については、当該株式分割が行われた後の配当額を記載しております。
剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当は取締役会の決議によって行なうことができる旨を定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株につき110円を実施いたしました。
なお、当社は2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施いたしました。期末の剰余金の配当につきましては、通期の業績、財務状況等を踏まえ、株主の皆様への利益還元を総合的に勘案した結果、1株当たり45円とさせていただく予定であります。
また、2026年5月13日に公表いたしました「株主還元方針の変更に関するお知らせ」の通り、戦略的事業投資を通じて基礎収益力が向上した現在の状況を踏まえ、事業収益を元とする配当を中心に据えることを目的とし、株主還元方針を「総還元性向45%目途」から「連結配当性向45%目途」に変更いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月7日 取締役会決議 | 1,331 | 110 |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議予定 | 1,634 | 45 |
(注) 1 2025年11月7日開催の取締役会決議による配当金の総額には、「役員向け株式交付信託」の信託財産として日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。
2 2026年6月24日開催の定時株主総会決議予定の配当金の総額には、「役員向け株式交付信託」の信託財産として日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。
3 当社は2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。2025年11月7日の取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割が行われる前の配当額を記載しております。また、2026年6月24日定時株主総会決議予定の1株当たり配当額については、当該株式分割が行われた後の配当額を記載しております。