三井物産(8031)の雑損益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 158億2600万
- 2019年3月31日
- -187億8600万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前連結会計年度において、機械・インフラセグメントの再生可能エネルギーMainstream事業につき、持分法適用会社の固定資産減損等を主因に「持分法による投資損益」に5,494百万円、及び外部事業環境に起因した新規案件開発遅延や開発ポートフォリオの選択と集中を主因に持分法適用会社に対する投資に係る減損損失として「有価証券損益」に15,906百万円を計上しています。2026/06/12 14:07
当連結会計年度において、再生可能エネルギーMainstream事業につき、当社子会社Shamrock Investment Internationalは持分法適用会社に対する投資減損損失及び公正価値評価損、合計28,050百万円の損失を認識しました。当該損失は、連結損益計算書上、Mainstreamによる洋上風力発電事業開発取組停止に伴う持分法適用会社の固定資産減損等の損失を「持分法による投資損益」に6,955百万円、陸上太陽光・風力事業を含めた開発計画全体の更なる絞込みに伴う持分法適用会社に対する投資にかかる減損損失として「有価証券損益」に15,515百万円、及び、持分法適用会社に対する融資にかかる評価損として「雑損益」に5,580百万円を計上しています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における持分法適用会社に対する資産及び負債は以下のとおりであり、これらは主として営業債権・貸付金・前渡金・未収入金及び営業債務・リース負債・その他の金融負債で構成されています。 - #2 注記事項-石油・ガス及び鉱物資源の探査及び評価、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 探査及び評価から生じた負債は連結財政状態計算書上、主として「その他の金融負債」「引当金」に含まれています。2026/06/12 14:07
探査及び評価費用について、減損及び資産化探鉱費の取崩損は連結損益計算書上の「固定資産評価損益」に、その他の費用については「雑損益」に含まれています。
- #3 注記事項-連結財務諸表の作成基準並びに重要な会計方針の要約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・キャッシュ・フロー・ヘッジ2026/06/12 14:07
ヘッジ対象のキャッシュ・フローの変動リスクをヘッジする目的で保有するデリバティブ取引のうちヘッジが有効である部分については、キャッシュ・フロー・ヘッジとして公正価値の変動額をその他の包括利益に認識し、ヘッジ対象のキャッシュ・フローが損益に影響を与えた時点で損益への再分類を行い、主に収益、原価、支払利息や雑損益を調整しています。
・在外営業活動体に対する純投資ヘッジ - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるヘッジ非有効部分を認識する基礎として用いたヘッジ手段の公正価値の変動及びヘッジ会計の適用によりキャッシュ・フロー・ヘッジとして認識した金額は下記のとおりです。なお、ヘッジ非有効部分を認識する基礎として用いたヘッジ対象の価値の変動はヘッジ手段の公正価値の変動に近似しています。2026/06/12 14:07
リスク区分 前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) ヘッジ手段の公正価値の変動 ヘッジ会計の適用によりキャッシュ・フロー・ヘッジとして認識した金額 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された損益の主な計上科目 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された金額 (百万円) (百万円) (百万円) 為替 7,253 7,353 雑損益 △1,460 金利 578 578 支払利息 4,926
また、前連結会計年度及び当連結会計年度における当期利益に認識したヘッジ非有効部分の金額に重要性はありません。リスク区分 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) ヘッジ手段の公正価値の変動 ヘッジ会計の適用によりキャッシュ・フロー・ヘッジとして認識した金額 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された損益の主な計上科目 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された金額 (百万円) (百万円) (百万円) 為替 △17,363 △17,881 雑損益 △9,845 金利 △882 △882 支払利息 913
在外営業活動体に対する純投資ヘッジ - #5 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記の表のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度に計上されたデリバティブ債権及び債務に関する損益は、連結損益計算書の「収益」、「原価」及び「雑損益」に含まれています。その他の包括利益は、連結包括利益計算書の「外貨換算調整勘定」に含まれています。2026/06/12 14:07
重要な観察不能なインプットに係る情報 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金属資源2026/06/12 14:07
* チリ銅鉱山事業会社Compañía Minera Doña Inés de Collahuasiを保有する投資会社(単位:億円) 前期 当期 増減 主な増減要因 固定資産損益 △13 △2 +11 雑損益 24 △83 △107 受取配当金 639 702 +63 ・Vale配当金増+85(当期435、前期350)
鉄鉱石の価格変動による影響及び当社持分生産量 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/12 14:07
前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 固定資産処分損益 9,11,13 57,989 53,207 雑損益 2,5,8,14,17,24 31,717 56,027 その他の収益・費用計 △717,476 △763,418