三井物産(8031)の雑損益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 158億2600万
- 2019年3月31日
- -187億8600万
有報情報
- #1 注記事項-ウクライナ情勢のロシアLNG事業への影響、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 事業に関連する金銭債務保証について、主に事業における特定の関係者のSDN指定、パートナー等との協議の進捗、及び負担割合に関する第三者との取決めに基づき当社が受け取ると見込んでいるキャッシュ・フローを考慮し、Japan Arctic LNG及びArctic LNG2を被保証人として当社が差し入れる保証を履行するシナリオ並びにその他のシナリオを加味して加重平均した予想信用損失を測定しています。また、一部の金銭債務保証についてはロシアの格付けを考慮した信用リスクを表す比率を用いて予想信用損失を測定しています。2025/06/17 13:37
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、本事業に関連する偶発債務に含まれる金銭債務保証の残高はそれぞれ193,548百万円、152,881百万円です。これらに対する損失評価引当金は連結財政状態計算書の「その他の金融負債」にそれぞれ74,238百万円、57,759百万円計上しており、その変動に係る損益を連結損益計算書の「雑損益」に計上しています。なお、当連結会計年度末における投資・融資及びその他金融資産の残高はありません。また、損失評価引当金の変動に係る損益を除き、当連結会計年度における連結損益計算書の当期利益への影響は軽微です。
これらの見積りは、今後のロシア・ウクライナ情勢を含めたロシアに関係する国際情勢の変化、ロシアの格付けの変更や制裁等に起因する事業環境の変化や当社のロシアLNG事業に係る方針変更等が行われた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、関連する保証等の金額及び負担額に重要な影響を与える可能性があります。当社は引き続き必要な措置を講じていきます。 - #2 注記事項-石油・ガス及び鉱物資源の探査及び評価、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における、石油・ガス及び鉱物資源の探査及び評価段階に関する費用、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローは以下のとおりです。2025/06/17 13:37
探査及び評価費用について、減損及び資産化探鉱費の取崩損は連結損益計算書上の「固定資産評価損益」に、その他の費用については「雑損益」に含まれています。
- #3 注記事項-連結財務諸表の作成基準並びに重要な会計方針の要約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・キャッシュ・フロー・ヘッジ2025/06/17 13:37
ヘッジ対象のキャッシュ・フローの変動リスクをヘッジする目的で保有するデリバティブ取引のうちヘッジが有効である部分については、キャッシュ・フロー・ヘッジとして公正価値の変動額をその他の包括利益に認識し、ヘッジ対象のキャッシュ・フローが損益に影響を与えた時点で損益への再分類を行い、主に収益、原価、支払利息や雑損益を調整しています。
・在外営業活動体に対する純投資ヘッジ - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるヘッジ非有効部分を認識する基礎として用いたヘッジ手段の公正価値の変動及びヘッジ会計の適用によりキャッシュ・フロー・ヘッジとして認識した金額は下記のとおりです。なお、ヘッジ非有効部分を認識する基礎として用いたヘッジ対象の価値の変動はヘッジ手段の公正価値の変動に近似しています。2025/06/17 13:37
リスク区分 前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) ヘッジ手段の公正価値の変動 ヘッジ会計の適用によりキャッシュ・フロー・ヘッジとして認識した金額 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された損益の主な計上科目 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された金額 (百万円) (百万円) (百万円) 為替 △26,710 △27,115 雑損益 △2,970 金利 4,550 4,550 支払利息 6,830
また、前連結会計年度及び当連結会計年度における当期利益に認識したヘッジ非有効部分の金額に重要性はありません。リスク区分 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) ヘッジ手段の公正価値の変動 ヘッジ会計の適用によりキャッシュ・フロー・ヘッジとして認識した金額 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された損益の主な計上科目 キャッシュ・フロー・ヘッジから再分類された金額 (百万円) (百万円) (百万円) 為替 7,253 7,353 雑損益 △1,460 金利 578 578 支払利息 4,926
在外営業活動体に対する純投資ヘッジ - #5 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記の表のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度に計上されたデリバティブ債権及び債務に関する損益は、連結損益計算書の「収益」、「原価」及び「雑損益」に含まれています。その他の包括利益は、連結包括利益計算書の「外貨換算調整勘定」に含まれています。2025/06/17 13:37
重要な観察不能なインプットに係る情報 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 連結損益計算書項目2025/06/17 13:37
(注)四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。(単位:億円) 当期 前期 増減 固定資産処分損益 580 162 +418 雑損益 317 313 +4 金融収益・費用 受取利息 920 643 +277 受取配当金 1,843 2,107 △264 支払利息 △2,060 △1,681 △379
収益 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/17 13:37
前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 固定資産処分損益 11,13 16,166 57,989 雑損益 2,8,14,17,23,25,29 31,302 31,717 その他の収益・費用計 △615,795 △717,476