長期借入金
個別
- 2014年3月31日
- 2兆712億
- 2015年3月31日 +11.7%
- 2兆3136億
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記
- 担保付債務は、以下のとおりです。2019/08/09 16:08
(注)上記のほか、借入約款において担保物件を特定せず借入先より請求のあった際に直ちに担保を差入れる旨の条項の前事業年度(2014年3月31日) 当事業年度(2015年3月31日) 長期借入金 283百万円 92百万円
ある借入金は、前事業年度末及び当事業年度末においてそれぞれ154,734百万円及び158,570百万円です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資金調達の基本方針2019/08/09 16:08
当社の経営者は、円滑な事業活動に必要なレベルの流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、主として本邦生保、銀行等からの長期借入金や社債の発行等により10年程度の長期資金を中心とした資金調達を行っています。同時に、長期資金の年度別償還額の集中を避けることで借り換えリスクの低減を図っています。さらに、プロジェクト案件等では政府系金融機関からの借入やプロジェクトファイナンスも活用しています。また事業展開に伴う資金需要に対する機動的な対応と、当社の有利子負債返済における金融情勢悪化の影響を最小限に抑えるためにも、十分な現金及び現金同等物を保有しています。現金及び現金同等物の保有額については厳密な目標水準を定めていませんが、金融情勢などを勘案しつつ、安全性並びに流動性の高い短期金融商品で運用しています。
国内100%子会社については原則国内資金調達拠点によるキャッシュマネージメントサービスを導入しており、資金調達一元化、余剰資金の有効活用、流動性の確保を図っています。また、海外100%子会社についても資金調達と運用は原則として当社資金調達拠点へ集約しており、結果として当連結会計年度末において連結有利子負債の4分の3程度が当社並びに資金調達拠点による調達となっています。