8031 三井物産

8031
2026/08/18
時価
13兆9595億円
PER 予
15.02倍
2010年以降
赤字-22.93倍
(2010-2026年)
PBR
1.54倍
2010年以降
0.51-2.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.87%
ROE 予
10.24%
ROA 予
4.44%
資料
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資産(IFRS)

【資料】
四半期報告書-第105期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
15兆3809億
2023年6月30日 +6.05%
16兆3113億

有報情報

#1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)
再分類修正により要約四半期連結損益計算書へ分類されない項目:
FVTOCIの金融資産17△314,73015,505
確定給付制度の再測定△19267
2023/08/09 11:38
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)
有価証券損益3,1411,55947,541
固定資産評価損益△271△2,521
固定資産処分損益6,9291,624
雑損益148,285771
2023/08/09 11:38
#3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」には、当社グループ会社に金融サービス及び業務サービスなどを行うコーポレートスタッフ部門が含まれております。前連結会計年度末現在及び当第1四半期連結会計期間末現在の総資産には、財務活動に係る現金及び現金同等物、定期預金及び上記サービスに関連するコーポレートスタッフ部門及び連結子会社の資産が含まれております。
2.各セグメント間の内部取引は原価に利益を加算した価格で行われております。
2023/08/09 11:38
#4 注記事項-ロシア・ウクライナ情勢のロシアLNG事業への影響、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
17. ロシア・ウクライナ情勢のロシアLNG事業への影響
当社並びにエネルギーセグメントに属する当社子会社及び持分法適用会社が投資・融資・保証を行っているロシアLNG事業は、2022年2月以降のロシア・ウクライナ情勢及びそれに伴うロシアに対する制裁措置等の影響を受けており、各パートナーとの協議等を踏まえ、関連する資産・負債の評価を行っております。
当社子会社MIT SEL Investmentが保有するサハリンⅡ事業に係る投資について、2023年4月11日付けロシア政府令(第890号)にて、投資先であるSakhalin Energy LLC(以下SELLC)の新たな出資者が決定したことを認識しておりますが、出資者間協定書が未締結であるなど不確実性の高い状況が依然として継続しております。このような状況の下、SELLCへの投資を通じて継続的に配当収入を見込むシナリオ及びその他のシナリオも加味し、確率加重平均を用いた期待現在価値技法によるインカム・アプローチによって公正価値を測定しております。その結果、前連結会計年度末から公正価値を14,363百万円増額し、要約四半期連結包括利益計算書の「FVTOCIの金融資産」へ計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における本事業に係る要約四半期連結財政状態計算書上の「その他の投資」の残高はそれぞれ98,505百万円、121,874百万円です。今後の更なる状況の変化により公正価値が増加又は減少する可能性があります。
2023/08/09 11:38
#5 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
エーム社は1976年に三井物産とアラマーク社を含む企業グループとの合弁により設立された国内給食事業会社です。1号店の三井物産旧本店内社員食堂の開設以来、オフィス・工場をはじめ、病院・社会福祉施設、学校、スポーツスタジアム・トレーニング施設等へと業容を拡大し、現在では全国約3,900カ所の施設で1日約130万食を提供しています。当社は、グループの総合力を発揮し、エーム社の更なる成長を促進するとともに、同社を中核として、幅広いサービスを組み合わせた複合型ホスピタリティサービス事業を構築することにより顧客の健康経営促進、「場」のユーザー(社員・観客など)のエンゲージメント強化等の課題解決に貢献します。
取得日時点の支払対価、既存持分の公正価値、主な取得資産及び引受負債の公正価値は次のとおりです。
当社は、取得価額の取得資産及び引受負債への配分を実施しておりますが、現時点では当該配分が完了していないことから、暫定的な金額となります。
2023/08/09 11:38
#6 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)見積り及び判断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成に当たり、経営者は会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定に基づく判断を利用しております。実際の結果はそれらの見積りや仮定に基づく判断と異なることがあります。
当要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び仮定に基づく判断は、以下の注記に含まれるものを除き、前連結会計年度と同様です。
2023/08/09 11:38
#7 注記事項-偶発債務、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び連結子会社は主として第三者及び関連当事者に対する与信向上のために、さまざまな保証契約を締結しており、原債務である借入債務及び商事契約上の債務などについて、これら被保証人による不履行が生じた際に、当社及び連結子会社は、保証の履行に応ずる義務があります。
保証に対する前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における潜在的最大支払額、保証残高及び求償可能額は、それぞれ以下のとおりです。潜在的最大支払額は被保証人の債務不履行の際に、当社及び連結子会社に支払義務が生ずる可能性のある保証期間内の最大金額であり、第三者から取り付けた保証や担保受入資産などの求償可能額は控除しておりません。また、潜在的最大支払額は保証に基づく見込損失金額とは関係なく、通常将来見込まれる損失額を大幅に上回るものです。
当社及び連結子会社は保証差入に先立ち、事前審査を行いリスクの判定を行うと共に、定期的なポジションのモニタリングを実施しており、損失が見込まれるものについては損失見込み額を負債計上しております。なお、当第1四半期連結会計期間末において連結財政状態、連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす保証の履行を行う可能性は僅かと見込んでおります。
2023/08/09 11:38
#8 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.売却目的保有資産
当社は、Bussan Auto Finance (当社の65%連結子会社)の持続可能な成長を促進する為に、金融・リースの知見を有するJA三井リースにBussan Auto Finance株式の20%を譲渡することに合意し、2023年6月29日に株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間末において、Bussan Auto Financeの資産及び負債に関し、要約四半期連結財政状態計算書上、それぞれ一括して売却目的保有資産及び売却目的保有資産に直接関連する負債として表示しており、その主な内容は、「営業債権及びその他の債権」、「短期債務」、「1年以内に返済予定の長期債務」及び「長期債務(1年以内返済予定分を除く)」です。当該株式譲渡は当連結会計年度中に実行される見込みであり、譲渡実行後に当社はBussan Auto Financeに対する支配を喪失し、同社は関連会社となる予定です。また、当該資産及び負債は機械・インフラセグメントに含まれております。
2023/08/09 11:38
#9 注記事項-有形固定資産の取得及び処分、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.有形固定資産の取得及び処分
前第1四半期連結累計期間における有形固定資産の取得(企業結合による取得を除く)金額は59,589百万円です。処分の金額に重要性はありません。
2023/08/09 11:38
#10 注記事項-資本、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間におけるその他の資本の構成要素の増減は以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)(百万円)当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)(百万円)
FVTOCIの金融資産
期首残高465,091215,612
2023/08/09 11:38
#11 注記事項-資産の減損及び戻入、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.資産の減損及び戻入
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、当社及び連結子会社が認識した資産の減損額に重要性はありません。
2023/08/09 11:38
#12 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.公正価値測定
IFRS第13号「公正価値測定」は、測定日において市場参加者間の通常の取引により資産を売却して受け取る金額又は負債を移転するために支払う金額を公正価値と定義しております。公正価値の測定に用いられる公正価値の階層は、IFRS第13号では以下のように規定しております。なお、当社及び連結子会社は、資産・負債のレベル間の振替は、振替のあった各四半期の期末時点で認識しております。
レベル1
2023/08/09 11:38
#13 経営上の重要な契約等
特に記載すべき事項はありません。
当第1四半期連結会計期間に行われた主な資産の取得及び売却については、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析」を参照願います。
2023/08/09 11:38
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産及び負債並びに資本
(単位:億円)2023年6月末2023年3月末増減
資産163,114153,809+9,305
流動資産58,71756,748+1,969
非流動資産104,39797,061+7,336
流動負債38,00137,666+335
(*)当社は「ネット有利子負債」を株主資本(親会社の所有者に帰属する持分合計)で除した比率を「ネットDER」と呼んでいます。当社は「ネット有利子負債」を以下のとおり定義して算出しています。
2023/08/09 11:38
#15 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フローへの調整項目:
減価償却費及び無形資産等償却費66,00269,310
退職給付に係る負債の増減1,920△103
条件付対価等に係る評価損益△9,340△1,001
営業活動に係る資産・負債の増減:
営業債権及びその他の債権の増減△79,33560,323
棚卸資産の増減26,88530,982
営業債務及びその他の債務の増減45,82321,975
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)
貸付金の回収による収入2,7443,204
有形固定資産等の取得による支出△54,200△63,111
有形固定資産等の売却による収入30516,249
投資不動産の取得による支出△946△1,439
現金及び現金同等物の為替相場変動の影響額51,72959,719
売却目的保有資産に含まれる現金及び現金同等物の影響額-△2,016
現金及び現金同等物の増減91,267△108,819
要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、要約四半期連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれております。
2023/08/09 11:38
#16 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
前連結会計年度末(2023年3月31日)当第1四半期連結会計期間末(2023年6月30日)
区分注記金額(百万円)金額(百万円)
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物1,390,1301,281,311
営業債権及びその他の債権2,191,1812,112,945
その他の金融資産14772,984914,053
棚卸資産14940,543961,180
前渡金226,692286,814
売却目的保有資産4-131,170
その他の流動資産153,303184,182
流動資産合計5,674,8335,871,655
非流動資産
持分法適用会社に対する投資173,929,6364,220,647
営業債権及びその他の債権14,17320,040306,165
その他の金融資産14208,021224,036
有形固定資産72,300,6072,474,541
投資不動産282,497287,028
無形資産277,316433,081
繰延税金資産105,197109,204
その他の非流動資産148,666149,667
非流動資産合計9,706,08310,439,722
前連結会計年度末(2023年3月31日)当第1四半期連結会計期間末(2023年6月30日)
引当金58,95259,710
売却目的保有資産に直接関連する負債4-107,873
その他の流動負債47,80264,117
2023/08/09 11:38

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