8031 三井物産

8031
2026/06/09
時価
14兆1256億円
PER 予
15.19倍
2010年以降
赤字-22.93倍
(2010-2026年)
PBR
1.59倍
2010年以降
0.51-2.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.84%
ROE 予
10.49%
ROA 予
4.42%
資料
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有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.各セグメント間の内部取引は原価に利益を加算した価格で行われております。
3.「調整・消去」の四半期利益(損失)(親会社の所有者に帰属)には、特定の報告セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。
4.基礎営業キャッシュ・フローは、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローから営業活動に係る資産・負債の増減の合計を控除した額から、さらに財務活動によるキャッシュ・フローのリース負債の返済による支出を控除して算定しております。
2023/08/09 11:38
#2 注記事項-ロシア・ウクライナ情勢のロシアLNG事業への影響、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社子会社MIT SEL Investmentが保有するサハリンⅡ事業に係る投資について、2023年4月11日付けロシア政府令(第890号)にて、投資先であるSakhalin Energy LLC(以下SELLC)の新たな出資者が決定したことを認識しておりますが、出資者間協定書が未締結であるなど不確実性の高い状況が依然として継続しております。このような状況の下、SELLCへの投資を通じて継続的に配当収入を見込むシナリオ及びその他のシナリオも加味し、確率加重平均を用いた期待現在価値技法によるインカム・アプローチによって公正価値を測定しております。その結果、前連結会計年度末から公正価値を14,363百万円増額し、要約四半期連結包括利益計算書の「FVTOCIの金融資産」へ計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における本事業に係る要約四半期連結財政状態計算書上の「その他の投資」の残高はそれぞれ98,505百万円、121,874百万円です。今後の更なる状況の変化により公正価値が増加又は減少する可能性があります。
また、Arctic LNG2事業へ投資・融資を行う当社持分法適用会社Japan Arctic LNGに対する投資等について、当第1四半期連結累計期間において、投資先の保有資産の評価を見直しましたが、重要な損益及び包括利益は発生しておりません。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における本事業に関連する投資・融資(*)の残高はそれぞれ15,759百万円、17,088百万円です。偶発債務に含まれる金銭債務保証の残高はそれぞれ223,415百万円、234,271百万円であり、これらに対する損失評価引当金は「その他の金融負債」にそれぞれ18,213百万円、18,322百万円計上しております。
なお、これらの見積りは、将来の不確実なロシア・ウクライナ情勢によって影響を受ける可能性があり、将来においてロシアの格付けの変更や当社のロシアLNG事業に係る方針変更が行われた場合、翌四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において、関連する投資・融資・保証の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2023/08/09 11:38
#3 注記事項-偶発債務、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
保証に対する前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における潜在的最大支払額、保証残高及び求償可能額は、それぞれ以下のとおりです。潜在的最大支払額は被保証人の債務不履行の際に、当社及び連結子会社に支払義務が生ずる可能性のある保証期間内の最大金額であり、第三者から取り付けた保証や担保受入資産などの求償可能額は控除しておりません。また、潜在的最大支払額は保証に基づく見込損失金額とは関係なく、通常将来見込まれる損失額を大幅に上回るものです。
当社及び連結子会社は保証差入に先立ち、事前審査を行いリスクの判定を行うと共に、定期的なポジションのモニタリングを実施しており、損失が見込まれるものについては損失見込み額を負債計上しております。なお、当第1四半期連結会計期間末において連結財政状態、連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす保証の履行を行う可能性は僅かと見込んでおります。
前連結会計年度末(2023年3月31日)
2023/08/09 11:38
#4 注記事項-資産の減損及び戻入、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、当社及び連結子会社が認識した資産の減損額に重要性はありません。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、当社及び連結子会社が認識した資産の減損損失戻入額に重要性はありません。
2023/08/09 11:38
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・当期は、主に生活産業セグメントにおいて公正価値評価益を計上しました。
・前年同期は、主に次世代・機能推進セグメントにおいて有価証券売却益を計上した一方、機械・インフラセグメントにおいて減損損失を計上しました。
固定資産処分損益:
2023/08/09 11:38
#6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)
退職給付に係る負債の増減1,920△103
損失評価引当金繰入額2,7205,507
有価証券損益△11,559△47,541
要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、要約四半期連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれております。
2023/08/09 11:38

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