無形資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 2773億1600万
- 2023年9月30日 +60.28%
- 4444億8100万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、取得価額の取得資産及び引受負債への配分を実施しておりますが、現時点では当該配分が完了していないことから、暫定的な金額となります。2023/11/09 12:47
IFRSでは、支配獲得前に保有していた持分を取得日の公正価値で再測定して評価損益を認識する必要があります。本株式追加取得に伴い既存持分を公正価値で再測定した結果、既存持分の公正価値は53,656百万円となり、当社は、43,449百万円の既存持分の再評価益を当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書の「有価証券損益」に計上しました。当該再評価益は生活産業セグメントの四半期利益に含まれます。金額 流動資産 32,513 無形資産 60,836 その他非流動資産 13,166
暖簾の内容は主に、超過収益力及び既存事業とのシナジー効果です。また、暖簾は、税務上損金算入不能なものです。 - #2 注記事項-資産の減損及び戻入、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.資産の減損及び戻入2023/11/09 12:47
前第2四半期連結累計期間において、機械・インフラセグメントにて、ブラジル鉄道事業に関連する無形資産の帳簿価額を回収可能価額48,808百万円まで減額し、8,411百万円の減損損失を要約四半期連結損益計算書の「固定資産評価損益」に計上しております。回収可能価額の減少は主に運賃収入の減少及び割引率上昇に起因するものです。なお、回収可能価額は使用価値を用いており、割引率は資金生成単位の固有のリスクを反映した市場平均と考えられる収益率を合理的に反映する率を使用しております。
当第2四半期連結累計期間において、当社及び連結子会社が認識した資産の減損額に重要性はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 非流動資産:2023/11/09 12:47
*1 りらいあコミュニケーションズ株式を追加取得後にKDDIエボルバと経営統合し、アルティウスリンクとして発足(単位:億円) 2023年9月末 2023年3月末 増減 主な増減要因 投資不動産 2,845 2,825 +20 無形資産 4,445 2,773 +1,672 ・エームサービス子会社化+1,267 繰延税金資産 1,091 1,052 +39
*2 Mit-Pacific Infrastructure Holdings経由でMetro Pacific Investments Corporationへ出資 - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/11/09 12:47
要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、要約四半期連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれております。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フローへの調整項目: 減価償却費及び無形資産等償却費 137,037 137,373 退職給付に係る負債の増減 2,853 33 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結財政状態計算書】2023/11/09 12:47
前連結会計年度末(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日) 投資不動産 282,497 284,473 無形資産 277,316 444,481 繰延税金資産 105,197 109,071