中間利益(損失)(親会社の所有者に帰属)
連結
- 2024年9月30日
- 180億1300万
- 2025年9月30日 +40.48%
- 253億400万
有報情報
- #1 注記事項-偶発債務、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 保証に対する前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末における潜在的最大支払額、保証残高及び求償可能額は、それぞれ以下のとおりです。潜在的最大支払額は被保証人の債務不履行の際に、当社及び連結子会社に支払義務が生ずる可能性のある保証期間内の最大金額であり、第三者から取り付けた保証や担保受入資産などの求償可能額は控除していません。また、潜在的最大支払額は保証に基づく見込損失金額とは関係なく、通常将来見込まれる損失額を大幅に上回るものです。2025/11/13 14:14
当社及び連結子会社は保証差入に先立ち、事前審査を行いリスクの判定を行うと共に、定期的なポジションのモニタリングを実施しており、損失が見込まれるものについては、第三者への求償可能額に加え負担割合等も考慮した支払見込額を損失評価引当金として負債計上しています。当該負債計上額に係る保証残高は、前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末において、それぞれ153,653百万円及び144,946百万円です。
前連結会計年度末(2025年3月31日) - #2 注記事項-資産の減損及び戻入、要約中間連結財務諸表(IFRS)
- 前中間連結会計期間において、当社及び連結子会社が認識した資産の減損額に重要性はありません。2025/11/13 14:14
当中間連結会計期間において、機械・インフラセグメントの再生可能エネルギーMainstream事業につき、当社子会社Shamrock Investment Internationalは持分法適用会社に対する投資減損損失及び融資公正価値評価損、合計28,050百万円の損失を認識しました。当該損失は、要約中間連結損益計算書上、Mainstreamによる洋上風力発電事業開発取組停止に伴う持分法適用会社の固定資産減損等の損失を「持分法による投資損益」に6,955百万円、陸上太陽光・風力事業を含めた開発計画全体の更なる絞込みに伴う持分法適用会社に対する投資にかかる減損損失として「有価証券損益」に15,515百万円、及び、持分法適用会社に対する融資にかかる評価損として「雑損益」に5,580百万円を計上しています。
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間において、当社及び連結子会社が認識した資産の減損損失戻入額に重要性はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- *5 当期において、開発計画全体の更なる絞り込みに伴う融資の評価損を56億円計上2025/11/13 14:14
*6 当期において、洋上風力発電事業開発取組停止に伴う固定資産の減損を主因に持分法損失を70億円計上
*7 前年同期において、チリ事業に関して想定を下回る操業実績継続を背景にした事業環境の不透明性の継続を織り込み、持分法損失を55億円計上 - #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/13 14:14
要約中間連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、要約中間連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれています。前中間連結会計期間(自 2024年4月 1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月 1日至 2025年9月30日) 退職給付に係る負債の増減 16 31,926 △2,819 損失評価引当金繰入額 6,818 △90 有価証券損益 △97,768 △27,463