三井物産(8031)の持分法による投資損益 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- -1億1600万
- 2018年9月30日
- 2800万
- 2018年12月31日 +39.29%
- 3900万
- 2019年3月31日 +182.05%
- 1億1000万
- 2019年6月30日 -77.27%
- 2500万
- 2019年9月30日 +288%
- 9700万
- 2019年12月31日 +87.63%
- 1億8200万
- 2020年3月31日 -1.65%
- 1億7900万
- 2020年6月30日 -63.13%
- 6600万
- 2020年9月30日 -45.45%
- 3600万
- 2020年12月31日 +647.22%
- 2億6900万
- 2021年3月31日 +75.46%
- 4億7200万
- 2021年6月30日
- -5400万
- 2021年9月30日 -33.33%
- -7200万
- 2021年12月31日 -119.44%
- -1億5800万
- 2022年3月31日 -26.58%
- -2億
- 2022年6月30日
- -4600万
- 2022年9月30日 -32.61%
- -6100万
- 2022年12月31日
- -2900万
- 2023年3月31日 -65.52%
- -4800万
- 2024年9月30日
- -1600万
- 2024年12月31日 ±0%
- -1600万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社及び連結子会社が認識した持分法適用会社宛投資の減損損失計上額は13,933百万円及び24,237百万円であり、連結損益計算書の「有価証券損益」に計上しています。2025/06/17 13:37
なお、前連結会計年度において、機械・インフラセグメントの再生可能エネルギーMainstream事業につき、持分法適用会社の固定資産減損を主因に「持分法による投資損益」に15,054百万円、及び新規案件開発遅延やポートフォリオ組替を主因に持分法適用会社に対する投資に係る減損損失として「有価証券損益」に12,887百万円を計上しています。
当連結会計年度において、再生可能エネルギーMainstream事業につき、当社子会社Shamrock Investment Internationalは持分法適用会社に対する投資の帳簿価額と回収可能価額の差額として21,400百万円の減損損失を認識しました。当該損失は、連結損益計算書上、チリ事業に関して想定を下回る操業実績継続を背景にした事業環境の不透明性の織り込みによる持分法適用会社の固定資産減損等の損失を「持分法による投資損益」に5,494百万円、及び外部事業環境に起因した新規案件開発遅延や開発ポートフォリオの選択・集中を主因に持分法適用会社に対する投資に係る減損損失として「有価証券損益」に15,906百万円を計上しています。 - #2 注記事項-連結財務諸表の作成基準並びに重要な会計方針の要約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 共同支配の取決めとは、関連する活動に係る意思決定について支配を共有している当事者の全会一致の合意を必要とする取決めであり、共同支配を有する当事者が当該取決めに関連する資産に対する権利及び負債に対する義務を実質的に有している場合はジョイント・オペレーション、共同支配の取決めが別個の事業体を通じて組成され、共同支配を有する当事者が当該取決めに関連する純資産に対する権利を有している場合はジョイント・ベンチャーとしています。ジョイント・オペレーションは持分に応じて資産、負債、収益及び費用を認識する会計処理、ジョイント・ベンチャーは持分法による会計処理を適用しています。2025/06/17 13:37
主たるジョイント・オペレーションとして、豪州にて鉄鉱石採掘事業を営むRobe River Iron Associates J/V (持分割合33%)があります。なお、持分法の適用により認識する損失は、損失に関連する資産の回収順位等を踏まえて、連結損益計算書における持分法による投資損益または連結包括利益計算書におけるその他の包括利益に計上しています。
当社の連結財務諸表には、所在する現地法制度上、決算日の変更が不可能であり、または、ほかの株主との関係等により決算日を統一することが実務上不可能であるため当社の決算日と異なる日を決算日とし、現地における会計システムを取り巻く環境や事業の特性等から、当社の決算日に仮決算を行うことも実務上不可能である関連会社、ジョイント・ベンチャー及びジョイント・オペレーションが含まれています。当該関連会社、ジョイント・ベンチャー及びジョイント・オペレーションの決算日は主に12月末です。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/17 13:37
・為替レートは2025年3月期の152.57円/米ドル及び99.27円/豪ドルに対し、2026年3月期はそれぞれ140.00円/米ドル及び90.00円/豪ドルを想定します。また、2026年3月期の原油価格(JCC)を67米ドル/バレルと仮定し、期ずれを考慮した当社の連結決算に適用される原油価格の平均を75米ドル/バレル(2025年3月期比11米ドル/バレル下落)と想定します。単位:億円 2026年3月期業績予想 2025年3月期実績 増減 増減要因 受取配当金 1,400 1,843 △443 エネルギー 持分法による投資損益 4,600 4,941 △341 商品価格下落 法人所得税前利益 10,300 11,352 △1,052
オペレーティング・セグメント別での業績予想(当期利益(親会社の所有者に帰属))は以下のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社及び連結子会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローは、3「事業等のリスク」に述べる各項目の影響を受けますが、当連結会計年度末において当社の経営者は、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの動向を検討する上で、以下の指標が有用であると考えます。2025/06/17 13:37
①売上総利益、持分法による投資損益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)
当社及び連結子会社はさまざまな商品と地域にわたる幅広い事業活動を展開し、そのリスクリターンの形態も仲介取引から金属資源・エネルギーの権益事業まで多岐にわたります。当社及び連結子会社の経営成績及び事業の進捗を把握する上で、オペレーティング・セグメント別の売上総利益、持分法による投資損益及び当期利益(親会社の所有者に帰属)の変動要因に係る分析を重視しています。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/17 13:37
連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれています。前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 法人所得税 221,914 213,675 持分法による投資損益 △491,564 △494,076 条件付対価等に係る評価損益 10,173 △10,568 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/17 13:37
前連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 金融収益・費用計 106,909 70,265 持分法による投資損益 2,5,6 491,564 494,076 法人所得税前利益 1,302,393 1,135,231