その他有価証券評価差額金
連結
- 2013年3月31日
- 191億2900万
- 2014年3月31日 +20.85%
- 231億1700万
個別
- 2013年3月31日
- 187億7000万
- 2014年3月31日 +19.73%
- 224億7300万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2014/06/27 14:02
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 8,809百万円 6,194百万円 税効果額 3,065 〃 2,205 〃 その他有価証券評価差額金 5,743 〃 3,988 〃 その他の包括利益合計 5,743 〃 3,988 〃 - #2 事業等のリスク
- これら金利水準の変動に対して、当社グループとして、これまでもCMS(キャッシュマネジメントシステム)の導入などにより、資金の効率化に取り組んでおりますが、さらに保有資産の見直しなどを行い、リスクの低減を図ってまいります。2014/06/27 14:02
(10) その他有価証券評価差額金による自己資本及び包括利益に与える影響について
当社グループが保有する投資有価証券は、そのほとんどが取引関係によるものであり、中でもトヨタ自動車㈱の株式が大きなウエイトを占めております。また、当連結会計年度末における自己資本のうち、「その他有価証券評価差額金」は14.7%と高い割合となっており、期末のトヨタ自動車㈱の株価によって、自己資本が変動し、自己資本比率及び包括利益等に影響を及ぼす可能性があります。こうした投資有価証券の保有については、やむを得ないものを除き総合的に勘案し、判断を適切に行ってまいります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 14:02
繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △10,087 〃 △12,127 〃 繰延税金負債合計 △10,087 〃 △12,127 〃
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 14:02
(注) 繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △10,712 〃 △12,916 〃 有形固定資産 △73 〃 △67 〃
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/27 14:02
純資産合計の残高は、1,574億6百万円 (前連結会計年度末1,442億46百万円)となり、131億59百万円増加しました。これは主に、当期純利益111億41百万円計上などによる利益剰余金が99億64百万円増加したほか、その他有価証券評価差額金が39億88百万円増加したことなどによります。この結果、自己資本比率は51.1%となり0.9ポイント増加しております。
(3) 経営成績の分析