- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額681百万円には、セグメント間有形固定資産及び無形固定資産の増加額△56百万円、各報告セグメントに配分していない全社有形固定資産及び無形固定資産の増加額738百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額171百万円には、セグメント間有形固定資産及び無形固定資産の増加額△37百万円、各報告セグメントに配分していない全社有形固定資産及び無形固定資産の増加額209百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/06/25 14:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2021/06/25 14:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これら自動車販売に、住宅や情報システムも加えた当社グループの連結業績といたしましては、売上高は3,959億7百万円(前期比2.2%減)、利益面では売上総利益は797億42百万円(前期比0.3%減)となりましたが、営業利益は106億63百万円(前期比36.1%増)、経常利益は134億96百万円(前期比22.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は93億69百万円(前期比31.0%増)と増益となりました。
①自動車関連事業
2021/06/25 14:10- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
自動車関連事業のうち2店舗に兆候があると識別されましたが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が、これらの帳簿価額を上回るため減損損失は認識しておりません。
上記の割引前将来キャッシュ・フローは、経営陣により承認された翌3年間の店舗毎の事業計画を基礎として算定しており、この事業計画は、新車・中古車の販売台数予測による売上高及び利益予測、サービス売上及び手数料収入の予測、人件費、販売費といった経費予測などの重要な仮定を用いております。また、事業計画を超える期間におけるキャッシュ・フローについては、特定車種のフルモデルチェンジ情報に注視し、各店舗の販売台数と営業利益に与える影響を過去の実績に基づき仮定し算定しております。
上記の仮定は経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、競争条件の悪化により主力モデルに想定外の販売の減少や販売価格の下落が生じた場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/25 14:10