- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に表示していた29,675百万円は、「支払手形及び買掛金」29,212百万円、「電子記録債務」463百万円として組み替えております。
2017/10/16 10:29- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億6千4百万円増加し、581億2千5百万円となりました。流動負債は、電子記録債務の増加13億6千7百万円、支払手形及び買掛金の増加4億6千4百万円等により前連結会計年度末に比べ17億2千3百万円増加し、475億2千3百万円となりました。また、固定負債は、退職給付に係る負債の減少6億7千6百万円等により前連結会計年度末に比べ12億5千9百万円減少し、106億1百万円となりました。
③ 純資産
2017/10/16 10:29- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
4 その他の退職給付に関する事項
退職一時金制度および確定給付年金制度から確定拠出年金制度への一部移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は590百万円であり、4年間で移換する予定です。なお、当連結会計年度末時点の未移換額44百万円は、未払金(流動負債の「その他」)、長期未払金(固定負債「その他」)に計上しています。
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