- #1 担保に供している資産の注記(連結)
同上に対する債務額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成28年7月20日) | 当連結会計年度(平成29年7月20日) |
| 支払手形及び買掛金 | 53百万円 | 47百万円 |
| 短期借入金 | 170 | - |
2017/10/16 10:29- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「支払手形及び買掛金」に表示していた29,675百万円は、「支払手形及び買掛金」29,212百万円、「電子記録債務」463百万円として組み替えております。
2017/10/16 10:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億6千4百万円増加し、581億2千5百万円となりました。流動負債は、電子記録債務の増加13億6千7百万円、支払手形及び買掛金の増加4億6千4百万円等により前連結会計年度末に比べ17億2千3百万円増加し、475億2千3百万円となりました。また、固定負債は、退職給付に係る負債の減少6億7千6百万円等により前連結会計年度末に比べ12億5千9百万円減少し、106億1百万円となりました。
③ 純資産
2017/10/16 10:29- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
長期貸付金は、信用リスクに晒されておりますが、主に持分法適用会社に対するものであり、担保を設定しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日のものであります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、社内規程に従い、必要に応じて先物為替予約を利用してリスクをヘッジしております。
また、支払手形及び買掛金、電子記録債務、借入金については、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、各部署からの報告に基づき経理部が月次で資金繰計画を作成、更新することにより管理する体制としております。
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