- 8057
- 2026/09/17
- 時価
- 1179億円
- PER 予
- 10.63倍
- 2010年以降
- 赤字-70.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.33-2.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 12.25%
- ROA 予
- 5.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月21日 至 2019年1月20日)2020/03/05 15:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2020/03/05 15:11
前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月21日 至 2019年1月20日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「Windows10更新需要」では、民間市場、公共市場、文教市場と全ての市場で需要が急増し、グループ全体で着実に対応してまいりました。また、2020年度からの文部科学省による新たな学習指導要領にもとづくカリキュラムの改編のための教育ICT需要が高まり、当連結会計年度の第1四半期では、1人1台端末の導入などによる案件の増加と大型化があり大きく拡大した上に、第2四半期でも前年同期の高い業績水準を維持し、好調に推移しております。さらに、情報システム構築で強みのある食品業にて、2019年10月から導入された消費税の軽減税率制度にともなう事前のシステム対応が大きく伸長いたしました。このようにITを中心とした設備投資意欲が高いことから、ICT関連ビジネスがセグメントを横断して大幅に拡大しており、システムエンジニアの稼働率も上昇し、収益に貢献しております。環境構築ビジネスにおいては、堅調な首都圏のオフィス移転需要を獲得して伸長しております。2020/03/05 15:11
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は899億8千6百万円(前年同期比25.6%増)となりました。
利益面では、人件費等の販管費の増加もありますが、上記のような売上高の大幅な増加に伴い、営業利益は39億1千6百万円(前年同期比471.8%増)となり、経常利益は41億3千7百万円(前年同期比405.3%増)となりました。特別損失に固定資産の減損損失6億8千4百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億9千万円(前年同期比373.5%増)となりました。